1:名無し募集中。。。:2011/09/13(火) 20:51:08.18 ID:0
「早稲田大学で勉強してるときには、自分の意見を言う必要がない」と、カール・シュトゥッベ(Karl Stubbe)さんは語る。
「学生に『じゃあ、あなたの意見を聞かせてください』と尋ねても、日本人は答えに困ってしまう」。

日本へ留学した日本語学科の学生が語る:日本とは、電車に押し込められたり、大学生がルイ・ヴィトンのカバンを愛用してる国です。
梅雨時の東京はものすごく暑くて蒸しています。北海道では6ヶ月も雪に囲まれて場所によってはスキーで登校。京都では教師がお坊さん。
何処へ行けば良いのだ・・・?

学生に人気もあり、大学は大繁盛。受験をするだけでも100ユーロは払わないといけません。日本の高校生は、
同時に多くの大学の試験を受けるので入学前から親には高くついてしまうのです。予備校に行った場合はさらに何十万円と
払う必要があるのです。

親が頑張ってる理由は子供の将来の職業安定の為です。日本では教わった事よりもどの大学の出なのかで、職につけるかどうか
決まるのです。

昼休み後の講義室:講義が始まって15分も経っていないのに出席をとったら、半分くらいの生徒は早々後ろの出口から
早退。また15分もすると所々から居眠りしている生徒の静かないびきが聞こえてきます。エリート大学がこんな物で
いいのでしょうか?
「報道機関と言うものは何んだと思いますか?」と、軽い気持ちで尋ねた教授。何故かどんなに待っても返事が無いので、
さすがの先生も観念してしまいます。

日本人が数学を得意とすることは有名です。しかし、主体性や、自分の意見を持ったりする事などは教わっていない様で
す。既に小学生の頃から、素直に自分より格上の人の教えを疑わず受け入れる様、教育されているのです。

日本が好きな僕でも、さすがにドイツの大学がこの様に、名前ばかりのエリート大学とかにだけはならないでいて欲しいです。
日本では、明るい未来の為に、山ほどの出費が必要とされています。それを毎年、多くの親が思い知らされるのであります。

翻訳元:http://www.spiegel.de/unispiegel/studium/0,1518,567401,00.html

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http://blog.livedoor.jp/trans_vienna/archives/4442110.html

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