具体的にどんな策で敵を倒したんだ?
って、前に論破された
二匹の虎を檻に閉じ込め共食いをさせ、生き残った一匹を呪術に使う計略
呪術に使ってどうすんだよwwww
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:26:08.41 ID:1i1U5nY10
マンシュタインのバックハンドブローとか
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:34:35.93 ID:c7PduNx30
>>22
ぐぐったけど要は挟み打ち?
こういう知らない土地のって図解じゃないといまいち想像できないな
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:38:25.07 ID:1i1U5nY10
>>28
てーかわざと撤退続けて相手の燃料がすっからかんになったとこで逆襲
敵のソ連がほっときゃ補給無視してでもスターリンにケツ蹴られて前進させられる事を見込んでの戦略
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:33:04.08 ID:M5lcSyjf0
攻城で守り手が山羊、若しくは味方の死体を密封し腐らせ、
攻め手に対して城壁の上からばら撒いたという
腐った死体は様々な病を媒介させ、視覚的なおぞましさからも
大いに敵の戦意を下げたと言う
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:36:18.32 ID:c7PduNx30
>>27
おお、面白いなww
そういう相手が「考えても普通やるか?」って感じのもっとない?
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:36:00.79 ID:+Onrm63t0
歴史上最高の戦術家はハンニバル
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:42:42.16 ID:mmwk+1SCO
>>29
カンナエのハンニバルと、その戦術を踏襲し応用してザマでハンニバル本人に勝ったスキピオ
こんな天才たちが直接対決するとか、歴史は本当に面白い
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:44:59.93 ID:c7PduNx30
>>40
おいすげえな、どんな手使って勝ったんだ?
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:56:43.22 ID:mmwk+1SCO
>>43
カンナエもザマも基本的には同じ
中央で歩兵が敵主力の攻撃を支えてる間に、
両翼にいる騎兵が、機動力活かして敵の側面や背面に回って包囲殲滅
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:36:57.67 ID:gRMZdc1wO
背水の陣はいろいろ誤解されている
国士無双の計略なのによ
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:40:22.08 ID:h22MSFwd0
敵を律儀に串刺しにして並べ相手を怯ませたりとか
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:42:18.16 ID:j4drbCM7O
なんかどっかの国からたすけてーって言われてその国の敵国の軍隊が自国を留守にしているので攻めたら敵国が退却したやつ
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:47:10.94 ID:TWmVo/iOO
>>38
全ッ……然わからん。ABCとか使って書き直せ
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:49:43.53 ID:c7PduNx30
>>45
AにBが攻めてる
AがCに「HELP!」
Cが「今ならBの国がら空きじゃね?」ってB国攻める
Bが「うちの国やべえええ」ってAから退却するってことじゃね?
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:52:37.82 ID:W/tAwuKIP
>>46
俺がよく信長の野望でやる手じゃん。
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:51:07.22 ID:4aU738/t0
>>45
A国はB国に侵略されたのでC国に救援を求めた
ここでC国はB国の軍隊と直接戦うのではなく、B国の本土を直接攻撃
本土を攻撃されたB国の軍は慌てて撤退、A国は救われましたとさ
ってことじゃね
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:51:33.42 ID:j4drbCM7O
>>45
たしか孫繽のエピソードだったきか゛する
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:44:54.35 ID:SMIrYg3l0
一晩で港の照明配置をそっくりそのまま移したもう一つの港を作り敵を欺く
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:46:13.76 ID:c7PduNx30
>>42
それ使った手品あったなwww
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:52:43.33 ID:uoLDywkg0
名将の采配というテレビ番組が昔あったんだがなあ…
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:56:43.22 ID:mmwk+1SCO
>>52
昔というほど昔じゃないが
あれは演出がダサかったのと、もともとネタにできる素材が少なかったのが惜しかったな
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:01:40.53 ID:ZXUZ3Tta0
曹操が二万だか三万の軍で三十万の黄巾兵を降伏させたやつとか
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:02:24.85 ID:3ksLRuQp0
>>57
曹操がっていうか荀彧な
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:06:19.23 ID:6VFkXDnb0
>>57
すげえな、どうやったんだ
なんとかの法則で実際の戦闘力は兵の数の二乗なんだろ?
64: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】 :2011/03/01(火) 00:12:18.35 ID:9irPyGLl0
>>60
項羽は章邯の20~30万の兵を約7万で
劉邦の50万の兵を3万で破ったそうな。
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:27:24.71 ID:FabKEuwY0
>>60
戦力二乗の法則が発揮されるには幾つか条件があり
遊兵化された戦力はカウントの外
火砲が発達する前は矢以外で最前列以外はなかなか戦闘加入できないから
戦闘は「いかに相手の兵力を効率よく遊兵化させるか」が重要な要素
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:31:05.51 ID:6VFkXDnb0
>>74
詳しそうな人きたww
幽閉課ってのは機能してない兵ってことでいいのかな
なるほどなー、ユウヘイカさせる方法ってどんなんがある?
84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:36:31.66 ID:FabKEuwY0
>>78
よくあるのは地形で分断する
渡河途中が代表例
古代の集団戦闘で包囲するのも実は遊兵化させる為といえる
完全に包囲して締め上げると、包囲された側の軍の円の内側の兵が
身動きとれずに前面の味方が死ぬまで遊兵化するんだよね
91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:43:47.36 ID:6VFkXDnb0
>>84
ほうほう
サッカーとかバスケのマークってそれを踏襲してたのか
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:52:04.03 ID:zsIhuYnH0
フリードリヒ2世の斜行戦術

①少数の部隊をもって敵陣の一方を偽装攻撃する。
②敵軍がそちらに気を取られている隙に素早く主力を縦隊で斜めに移動し敵陣のもう片方にとりつく。
③そこから旋回し、素早く展開した砲兵(騎馬砲兵)の砲撃支援を受けながら敵の一翼を集中攻撃する。
④戦列を組む敵は、斜め側方から攻撃されると対応できないため局所的に優勢を奪われ敗退。
>>61に似てるなぁ
143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:25:48.44 ID:uftZmjCFO
>>96
のアウステルリッツにおけるナポレオン采配のおっそろしいところは、
あえて自軍右翼に敵が戦力を集中させるよう誘導した上で、
虎の子の近衛隊で中央突破して逆に敵を分断、包囲殲滅しちゃったこと
敵側面に攻撃を集中させ、局所的に優勢を作り出すっていう斜行戦術の常識を逆手にとっちゃった
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:11:05.07 ID:5+VDd/F70
冬戦争時のフィンランドは異常
戦力差にして歩兵で4倍、戦車に至っては22倍、航空機も20数倍の戦力差のソ連を押さえ込んだ
70: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】 :2011/03/01(火) 00:16:32.83 ID:9irPyGLl0
ダウーはアウエルシュタットの戦いで
2倍のプロイセン軍を破った。
奇襲でなくてこの比率で勝つのはすごい。
72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:20:19.70 ID:aAQACIO+0
周瑜「お前3日以内に矢10万本作れよ持ってこなかったらマジお前殺すから」
孔明「作るのめんどくせーし敵の矢カカシに撃たせて10万本回収すればよくねwwww」
これで10万本集めちゃうくらいすごい
73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:21:17.75 ID:NtEU1M4UO
桶狭間を忘れてもらっちゃこまる
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:28:07.07 ID:uftZmjCFO
>>73
桶狭間は運の要素が強すぎて、戦術や計略を云々できる話に見えない
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:29:53.19 ID:zsIhuYnH0
モンゴル軍のヒットアンドアウェイ戦術とか
フリードリヒ大王の斜行戦術とか
ナポレオンの戦略的機動概念とか
なんか地味だな
奇抜なアイディアというのはなかなか思いつかないけど
史上初の投石器、航空爆撃、毒ガス、潜水艦なんかは当時の兵士の度肝を抜いたんじゃないか?
79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:32:05.04 ID:6VFkXDnb0
>>76
地味なのでも大歓迎だぜ!
上の三つ全部気になるわ
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:33:27.52 ID:5+VDd/F70
>>76
世界初の戦車は登場した途端にドイツ軍発狂寸前
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:30:46.96 ID:/xx6gWgr0
なんだっけ、夜襲した上に火責めかまして逃げ場が海しかないところに網張って待ち構えてたの
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:34:07.74 ID:uftZmjCFO
>>77
厳島かな?
82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:34:22.17 ID:PNpb5/3i0
二次大戦でドイツがやった電撃戦
戦車と歩兵を同じ進軍速度にして敵前線を貫通するように突破
最奥の重要拠点を占領し指揮系統を麻痺させることで全体の勝利に繋げる、だっけ
83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:35:48.21 ID:5+VDd/F70
>>82
おっと、急降下爆撃機による航空支援も忘れずに
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:37:13.72 ID:RVC/yTx/0
>>82
ドイツ式電撃戦と言うのは、敵主力を包囲殲滅することを主眼に置いたもので
土地を占領するためのものではないよ
敵主力を迅速に殲滅すれば、占領しやすくなるのは確かだけど
89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:42:12.01 ID:PNpb5/3i0
>>86
あ、占領って書いたのはアレだったか
要するに指揮系統の麻痺を狙った迅速な突破と本陣攻撃がメイン。であってるかな?
88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:41:51.99 ID:6VFkXDnb0
>>82
わかるようでわからんww囲まれて終わりじゃないの?
つまりどういうことだってばよ!?
92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:45:50.39 ID:FabKEuwY0
>>88
つまり簡単に言うと最初に相手の頭を潰すという事
頭さえ潰せば前線の拠点は命令が届かず各個撃破の好餌
これに対してのソ連軍の回答が島嶼陣地によるキルゾーン防御
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:49:49.39 ID:6VFkXDnb0
>>92
サッカーで例えると
うんこ持った気違いが奇声あげて相手監督に襲いかかるってことか
キルゾ-ンってのはなんぞ
99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:54:42.03 ID:FabKEuwY0
>>94
相手にわざと侵入しやすい場所を作って
そこに入り込んだら周囲の拠点防御陣地の火砲を集中する制圧区域
これもある意味最初に書いた「相手に最善と信じさせたこちらの思う通りの行動を強いる」作戦といえる
ドイツ軍は敵後方に潜り込むのを基本にしてるので、弱そうな場所にはすぐ突っ込んでくる
それを逆手に取った戦術
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:52:25.20 ID:PNpb5/3i0
>>88
昔と違って近代戦では戦場が広くなりすぎて、指揮系統の混乱が致命的な状況をおこすんよ
命令が届かなくなった部隊は進めばいいのか守ればいいのかすら分からなくなって立ち往生するかテキトーに動くかしかなくなる
つまり上で言われてる遊兵が大量に発生するわけ
それまでの戦争は正面から陣地を一個ずつ潰して占領して次の陣地に取り掛かる、押しくらまんじゅう的な時間のかかる戦い方
電撃戦では突破した陣地を占領せずどんどん奥に進んで的の防御が整う前に司令部を叩いて全体を機能不全に追い込もうって戦術ね
これが可能なのは戦車の突破力と速度、無線を使った的確な指揮、ピンポイントで打ち込まれる航空支援が必要だったのね
戦車を移動トーチカとしか見てなかった国はこの運用方法見て座り小便をちびったにちがいないね
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:56:02.15 ID:RVC/yTx/0
>>97
指揮系統の切断と、補給戦の切断が致命的な結果をもたらすわけだ
そのためには、迅速に包囲することが必要で
それを可能にするためには、二本の腕(装甲軍)と航空支援が必要だった
一本の腕(装甲軍)では無理があった
101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 00:57:12.02 ID:6VFkXDnb0
すげえなあwww
っつーか皆詳しいな!
人質って実際やられたら効果ある?戦争規模なら「そんなもん捨ておけ」って感じか?
109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:06:46.03 ID:PNpb5/3i0
>>101
国家元首とか有力政治家だと効果ある
つか戦争に参加させたりさせなかったりさせるための人質作戦なら知ってる
これまた二次大戦で、イタリアのムッソリーニがクーデターで失脚、山頂の屋敷に幽閉されてしまった
ドイツ的にはイタリアに参戦してもらわにゃならんので特殊部隊を送ってこれを救出、無事イタリア参戦って流れ
この映画みたいな作戦やったオットースコルツェニーっておっさんが情報戦の天才みたいな奴で、偽シャーマン戦車とか面白い作戦やってたりするよ
114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:10:26.50 ID:H22ecFaV0
>>109
スコルツェニー関係は濡れる
116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:11:12.30 ID:6VFkXDnb0
>>109
面白いなkwsk!
144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:27:42.37 ID:PNpb5/3i0
>>116
ムッソリーニ救出は特殊部隊を率いて襲撃したんだけど、突入方法がなんとグライダー
地上ばっか見てた館の守備隊は侵入に気づかずあっさり無血開城してしまった
で、帰りは流石に動力機を用意してたんだけど離陸するには滑走路が短すぎるってんで、ドイツ兵みんなで発車寸前まで飛行機を後ろ向きに引っ張って滑走距離を稼いだとか
飛行機は一台しかなかったんで残りのドイツ兵はロープウェーで帰ったとさ
偽米兵作戦はそのまんまドイツ兵にアメリカ兵の装備をさせて送り込み、混乱させてやるぜって作戦
んで失敗して捕虜になったドイツ兵が「アイゼンハワー暗殺部隊が既に出発した」とか嘘自白したからアメリカ大混乱、みたいな話
147: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/03/01(火) 01:28:52.59 ID:H22ecFaV0
>>144
とばっちりで捕まっちゃったブラッドレー将軍カワイソス
152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:31:33.71 ID:6VFkXDnb0
>>144
偽シャーマン戦車ってのは?
160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:36:31.56 ID:H22ecFaV0
>>152
正確には偽M10駆逐戦車かな
パンターV号中戦車を張りぼてで英軍のアキリーズっぽく見える様に偽装してた
164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:39:27.04 ID:6VFkXDnb0
>>160
味方のふりしてやり過ごしたってこと?
182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:49:00.86 ID:yeC4ogBB0
>>164
それも偽米兵作戦の一環
偽戦車と偽米兵で忍び込んでやろうずwwww ってこと
161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:36:57.28 ID:PNpb5/3i0
>>152
偽米兵を送り込むためにパンターとか3号戦車を米軍戦車っぽく改造したやつ
戦闘のドサクサにまぎれて米軍に合流させて浸透するつもりだった
浸透自体はいまいち不発だったけど、上で言ったように捕虜があることないこと言ったんで米軍はパニックになっちゃったってオチ
なにせ作戦指揮が神出鬼没のオットースコルツェニーだからね、そりゃビビるわー
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:00:08.77 ID:KTj0PFmh0
ゲバラとカストロのゲリラ作戦ってすごすぎね?
最初味方13人対政府軍2万人だったんだろ
107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:04:53.92 ID:FabKEuwY0
>>103
ゲリラと正規軍の一番の違いは
正規軍はどんなに上手に戦っても後方から戦力を持ってこない限り戦ってる間に戦力は消耗する
一方のゲリラは戦ってる間に民間人加入で戦力がどんどん増える(場合がある)と言う事だな
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:08:20.98 ID:KTj0PFmh0
>>107
でも実際13人と2万人の絶望的な差を越えれたってすごくね?
パルメザンだがバルチザンだか知らんが実際やってみたらそう簡単に仲間も増えないだろうし
ゲバラ戦争の
:最新の銃より敵が使ってる銃を使え。敵を倒したときに弾丸を補充できる
って部分が妙に心に残った
117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:12:16.98 ID:FabKEuwY0
>>110
まぁ殺せる時に殺れと言うことだね
勝負事の鉄則
平家もそれで滅んだし
132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:20:32.93 ID:Ms8Hp+1cO
>>103
ゲバラの視点では成功の見込みは無いと思っていたらしいがな。
ただフィデルはそれでも着いていく価値のある男だったらしい。
別の文脈だがゲバラは、限定的でも民主化された国では革命は起きないとも言ってる。
つまり当時のキューバは殆どの市民が発言権を無くし
一方的に迫害されていたからこそ、13人のきっかけで革命になったともとれる。
戦術も凄いが、その動機である戦略が正しかったのだろう。
151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:31:25.64 ID:KTj0PFmh0
>>132
結局革命は民衆の支持がないとできないっていう奴だな。
革命以前からよっぽど民衆が現行政府に不満が持ってないと
今の生活捨てて生活も過酷で勝ち目も薄い革命軍に入ろうだなんて思わないだろう。
キューバではうまくいったけど次は失敗しちゃったしね。
191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:55:35.63 ID:Ms8Hp+1cO
>>151
ボリビア日記は短いが読んだよ。
ボリビアの都市部支援者と連携が取れず、自分のいる山間地まで
連絡員が来てやり取りする有り様だった。
またゲバラは前衛・中軍・後衛で偵察や攻撃能力をよく確保していたが
途中で分断され、ゲリラチームの戦力が半減してしまった。
またボリビア側もゲリラの潰し方を心得ていたようで
アメリカから軍事指導を受け山狩りをしている。
残念だがボリビア軍が上手だった。しかしボリビアの国情は
やはり悪く、その後も紛争が散発する時代になっていく。
106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:02:34.81 ID:KTj0PFmh0
なんの戦略がなくただ単に力押しの物量作戦だと意外とダメだという
ベトナムの教訓
112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:09:19.90 ID:6VFkXDnb0
日本のも気になるな
有名な宮本武蔵の巌流島でわざと遅刻して相手をイライラさせて
武器を海にもぐらせて武器の長さを相手に気付かれないようにしたってのも面白い
そいやな竹中半兵衛が数人で城を占拠したってのどうやったのか知ってる人いる?
126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:17:14.06 ID:KTj0PFmh0
>>112
五輪書読むと宮本武蔵はどっちかというと勝つためには手段を選ばない非情系
諸説あるけど小次郎が存在した場合最も有力な説はそれどころじゃなくそうとう鬼畜だった
孫子は組織をどうまとめるかに重点が置かれてる感じ
孔明は作戦もいいけど発想がどことなく痛快で面白い
130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:19:21.46 ID:6VFkXDnb0
>>126
手段選ばないの好きだわ
どんな鬼畜戦法よー?
140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:25:03.77 ID:KTj0PFmh0
>>130
1対1の約束を取り付ける
↓
武蔵約束完全無視して巌流島に弟子を配置
↓
小次郎(多分じいさん)を島に呼び出す
↓
弟子全員で袋叩き
↓
半死半生状態になったところで武蔵到着。とどめをさす
↓
武蔵「よっしゃー!勝ったぜー!」
↓
小次郎の弟子たち真相を知ってブチキれる。武蔵の命を狙う
↓
武蔵危ないんで遠くに移動
ただ諸説あって定かではない。そもそも巌流島の決戦があったのか、剣豪佐々木小次郎が存在したのか自体が怪しい
146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:28:48.11 ID:6VFkXDnb0
>>140
ああなんか聞いたことあるような
それもう名誉とかどっちの剣が優れてるとかじゃなくて相手を殺すことのみに主眼においてるよなww
137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:22:36.63 ID:Ms8Hp+1cO
>>112
ネットの情報しか知らないが楠公はどう?
139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:24:10.90 ID:6VFkXDnb0
>>137
楠つくのって楠マサシゲくらいしか知らないな
どんな戦術?
149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:30:29.86 ID:Ms8Hp+1cO
>>139
楠木正成(まさしげ)、通称は楠公(なんこう)。
俺の住む千早赤坂村の有名人。
鎌倉末期の地方豪族で悪党、つまり鎌倉の武士たちと対立した人だよ。
大阪(殆ど奈良だが)なのに雪深い金剛山と棚田、水銀を資金源に京都の朝廷側に味方した。
169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:41:24.88 ID:Ms8Hp+1cO
>>139
続き。
金剛山の戦いが有名だけど、あえて天王寺の戦いを紹介。
まあ創作じみた話だけど。
天王寺を占拠した楠公に京都から討伐隊が向かう。
楠公は正面衝突をさけ撤退する。討伐隊は天王寺を占拠したが、
付近住民の協力を得た楠公に逆に包囲されてしまったという話し。
討伐隊は包囲を解く能力が無かったようで、楠公側わざと設けた
脆弱部に殺到して撤退、天王寺をほぼ無血で防衛した。
まあ鎌倉側は失墜まで時間の問題だったから、討伐隊も戦意が低かったのかもしれない
241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:58:55.34 ID:Ms8Hp+1cO
>>157
に加え、もう一つ湊川(みなとがわ)の戦い。
天王寺の戦いから三年ほど後、今の大阪市なんば-千日前の辺りで起きた。
…天王寺を占拠し大阪(摂津)、河内から幕府の影響力を取り払った翌年(1333年2月)、
楠公の千早城は鎌倉の軍8万に包囲される。
鎌倉軍は千早城の水を断つなどしたが大軍勢が裏目に出、
兵糧の無くなった部隊から撤退するなど統率を欠いて自壊する。
その後、京都の鎌倉軍を攻めた足利尊氏、北条高時を討った新田義貞の活躍により
とうと鎌倉政権は滅亡する。
新たに後醍醐天皇が政権を握るも政情が安定しないうちに足利尊氏が離反。
朝廷側の楠公・新田義貞・北畠顕家と戦闘になり尊氏は打ち負かされる。
しかしこの合戦は武士たちの関心を集め尊氏に協力する者が多数現れてしまった。
(長くなったので、つづく)
252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:06:57.71 ID:Ms8Hp+1cO
>>241つづき
尊氏は九州に逃れ、軍を再編。1336年5月、水軍を含む
3万5千の兵を率いて神戸に上陸した。
楠公は河内・和泉の守護に出世していたが尊氏の大軍勢に対し集まった兵力は700人。
もはや勝負にならないのだが朝廷側武士として功績ある自分が戦いを避けたなら、
摂津や河内の武士・豪族が一斉に離反するのは明らかであり、この700人で湊川に出陣する。
尊氏としては河内一帯に人望のある楠公を味方に着けたかったようだが
楠公は戦場で自害し後醍醐天皇の朝廷が政治的に生き残る道を残した。
この後、奈良と京都を舞台に政治的駆け引きが巡る、南北朝時代へと突入していく―
http://k.pic.to/14popt
おまけ最近のプラモデル雑誌の1コマ。
架空戦闘機だけど楠公が引用されていて地元民としては嬉しかったり///
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:10:26.27 ID:FabKEuwY0
変わった人質と言うか捕虜の使い方としては
堅固な砦に籠った敵に大量の捕虜を解放して篭城軍に渡してしまうという作戦がある
一時的に篭城側の戦力は増えるが、想定外の人数を受け入れると城内の食料等が急速に枯渇
降伏するという流れになる
119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:12:56.54 ID:6VFkXDnb0
>>113
思いついたやつすげえww
121: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】 :2011/03/01(火) 01:14:23.05 ID:9irPyGLl0
>>113
細かい事項は違うが秀吉が鳥取城を
攻めた時に使用していたな。
133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:20:39.31 ID:6VFkXDnb0
相手の宗教とか利用した作戦とかある?
メッカに向かって祈ってる時に爆撃とかさ
138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:22:39.37 ID:FabKEuwY0
>>133
いっぱいありすぎて…
クリスマスに殴りかかるとか旧正月に殴りかかるとかもその範疇だろうね
136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:21:49.87 ID:oyaSuaP9O
銀英伝で原始時代の勇者を捕虜にして、それ以外の人間をブッコロしてその勇者をわざと敵に返して仲間われさせてた話はアニメだから許されるのか?
155: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】 :2011/03/01(火) 01:32:28.43 ID:9irPyGLl0
>>136
現実の方がもっとえぐいような気がする。
銀英伝の戦術はいまいちなのが多いが
カストロプ動乱でキルヒアイスがとった戦術
攻撃されている星系でなく敵の星系へ進むふりを
し、敵が慌てて自分の星系へ撤退しているのを
やり過ごて、背後から攻めて破った手はなかなかだと思う。
159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:35:41.88 ID:RVC/yTx/0
>>155
魏を囲んで趙を救う
の焼き直し。あの人の戦術描写はたいてい元ネタがあるから
その分リアルともいえるし、面白みがないともいえるし
168:155:2011/03/01(火) 01:40:52.02 ID:9irPyGLl0
>>159
まあね。
このスレでも>>38で紹介されてるし。
バーミリオンあたりの空想的(宇宙戦だからそうなるしかないが)戦術から
見ると無理がなくてうまく人の心理の隙を突いている所が良かった。
150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:30:40.12 ID:cV3mK+w0P
タンネンベルクはすごい綺麗に包囲が決まったよな
鉄道ってすごい
154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:32:02.27 ID:H22ecFaV0
>>150
次の大戦では逆にソ連の鉄道使えなくて慌てた独軍
156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:33:57.68 ID:FabKEuwY0
>>154
だって軌条の幅が違うのはともかく枕木がスカスカとは思わなかったですしおすし
167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:40:42.79 ID:cV3mK+w0P
>>154
WW1時でも独露じゃ軌間は違うんじゃないのか?
158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:34:44.32 ID:KTj0PFmh0
こうしてみると巨大ローラー作戦とかまったく頭を使った形跡がないな
163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:38:19.29 ID:u3uckSuo0
戦国時代、小田氏治って殿様が常陸国(茨城県)にいたんだけど
こいつがとにかく弱かった、100回戦って冗談抜きで100連敗してしまうレベル
普通、そのくらい負け続ければ領土も家来も民もなくなって滅亡しそうなもんだが
小田さんは滅びなかった。上杉謙信とか北条氏康とか佐竹義重とか錚々たる面々に
フルボッコにされても、され続けても、何回自分の城を奪われても気がついたら
小田さんが戻ってきて、結局戦国時代が終わるまで生き延びた。
何故か?
他の国の殿様が小田城を占領しても城下の民衆は何故か小田さんの逃げた先まで
えっちらおっちら年貢を納めに行ってたから。なんかもう攻める方が「やってらんねー」
って諦めてたらしい。
もう、戦術とか計略とかの斜め上行っちまったお話。
165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:39:43.79 ID:uftZmjCFO
>>163
あと菅えもんの献身のおかげ
170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:41:59.37 ID:2PlNE1Ac0
二虎競食の計
二匹の虎を檻に閉じ込め共食いをさせ、生き残った一匹がコドクという妖怪になる
174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:43:48.02 ID:FabKEuwY0
>>170
確かに一匹になったら孤独になるな
俺らと同じww
175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:44:14.96 ID:2PlNE1Ac0
>>174
お前と一緒にするな
172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:43:32.70 ID:00KSgBxj0
全軍撤退ーっつって敵軍ど真ん中に突っ込むそして逃げ切る
それが鬼島津
179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:45:56.54 ID:PNpb5/3i0
>>172
当然追ってがかかるから、最後尾の数人ずつが死兵になって時間稼ぎ
それが死んだらまた最後尾が数人残って時間稼ぎ
これが島津の捨てがまりじゃー
180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:47:51.31 ID:6VFkXDnb0
>>179
とかげの尻尾きりみたいだなw
181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:48:20.98 ID:FabKEuwY0
>>179
後方に逃げても味方でごったがえしてて逃げ切る前に後ろから討たれる
そのくらいならという事だろうけど、それにしても度胸がいる
173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:43:37.36 ID:KTj0PFmh0
武蔵の卑怯っぷりは許せるが
源頼朝の卑怯っぷりはなんか異様に腹が立つ
183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:49:23.13 ID:2PlNE1Ac0
島津兵って農兵だろ?
そんな島津なんてそんな護りたいもんなのか
185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:52:42.22 ID:PNpb5/3i0
>>183
薩人は人より鬼に近いんだろ
士気がめっちゃ高かったにちがいない
187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:53:47.05 ID:cV3mK+w0P
>>183
田舎は村社会だから逃げだすとあいつがいねえぞってことで簡単にばれる
214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:20:40.61 ID:uftZmjCFO
>>183
農兵って言っても、要するに兼業で農業経営やってる武士だからな
同じ「農兵」でも、農民を引っ張ってきて銃持たせただけの兵とは全くの別物
184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:50:44.45 ID:RVC/yTx/0
関ヶ原の島津は正面突破するしかない状況だったのも忘れないでほしい
背後は道のない山
鹿児島に帰るには、街道に出て、西に向かうしかない
186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:53:01.64 ID:FabKEuwY0
>>184
でもその状況で統率できるのは並大抵ではないよね
道のない山でも討たれると分かっていてもいざとなれば逃げ込む兵はいるし
194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:58:25.29 ID:RVC/yTx/0
>>186
美濃では、言葉が通じない薩摩兵は、単独で逃げても先が見えている
決死の突撃に向けて、全軍の意思が統一されたからこそ
無理を無理じゃなくすることができた
と思うんだけど、その場にいたわけじゃないから、ただの妄想
188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:54:58.89 ID:2PlNE1Ac0
なんやかんやで地方農兵は強いな
189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:55:25.70 ID:okYLfGLy0
ザマの戦いでスキピオが敵軍の象に対抗するためにとった戦術
隊列にあらかじめ隙間を空けておく。隙間の先頭にだけ兵士を配置して
敵側からは隙間をわからなくする。
●●●●
● 象
●●●●
● 象
●●●●
● 象
●●●●
戦闘が始まって敵軍の象が突進してきたら
●●●●
←象 ← ←
●●●●
←象 ← ←
●●●●
←象 ← ←
●●●●
すぐに隙間を空けて象の通り道を作る。
そして素通りした象を後ろから弓で射殺す。
195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:58:45.73 ID:PNpb5/3i0
>>189
やっぱ歩戦共同って大事なんだな
つーか天才的な用兵だなこれ、思いついても実行できんぞ普通
200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:05:03.31 ID:6VFkXDnb0
>>189
これは凄い・・・立体的にみてるな
190: 【大吉】 :2011/03/01(火) 01:55:30.37 ID:obG7qjME0
内容は知らんが八門金鎖の陣は名前がカッコイイ
192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:56:00.90 ID:H22ecFaV0
農兵でもソ連は・・・
トハちゃんとか粛清されてなければ・・・
193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:57:22.26 ID:FabKEuwY0
>>192
ソ連は農兵というより農作物扱い…畑から生えてくる~
198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:03:03.26 ID:H22ecFaV0
>>193
まさに人海戦術・・・
でも結構革新的な戦術も使ってたんだけど
199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:04:50.72 ID:PNpb5/3i0
>>198
歩兵の機械化をせずに歩戦共同を実現する、あの革命的な移動方法ですね!
202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:08:02.41 ID:H22ecFaV0
>>199
タンクデサントは(ry
でも縦深戦術理論とかだってソ連発祥だし!!
210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:16:59.65 ID:RVC/yTx/0
>>202
敵戦線の一部を無理やり、ぶちぬいて、背面展開、包囲殲滅
ソ連時代の間、ずっと教科書にしてた。ソ連版電撃戦
219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:24:15.17 ID:4A85Ma0L0
>>210
そもそも電撃戦と縦深進撃が確立する前は一緒に戦車戦術研究してたんだし
発想が同じってのは必然だったんだよね
アシカ作戦
ドーバーを機雷だらけにしてから潜水戦車と空挺部隊で橋頭保を確保し
港湾が利用可能になるまで超大規模な空輸で持ちこたえるステキ作戦
つーかマンシュタインプランはメジャーすぎて解説するまでもないってか?
221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:26:30.44 ID:H22ecFaV0
>>219
III号にゴムホース付けてドーバー渡る気だったとかmjkt
結局東部戦線での渡河に役立った訳だけど
197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 01:59:45.65 ID:2PlNE1Ac0
当時薩摩弁は本州語とはまったくの別物らしくて合言葉いらずだったらしいな
薩摩首脳の方々は本州人と歌で会話してた
201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:06:13.32 ID:KTj0PFmh0
富士山ペンキで真っ赤にして日本人泣かせようぜwwwwwwwwww
とかノリがもうvipだな
203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:10:22.32 ID:FabKEuwY0
>>201
アメちゃんは時々突飛なこと考えるよなww
ホモ爆弾とか
205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:12:27.53 ID:H22ecFaV0
>>203
いやー、ブリテンほどじゃないっすよ
208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:15:00.31 ID:FabKEuwY0
>>205
ブリテンは「時々」ちがくて「常時」
206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:13:11.55 ID:FuJXxMAe0
ゲームボーイウォーズアドバンスで敵軍が敵軍都市の上にいると歩兵で金縛れる
207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:13:36.05 ID:cV3mK+w0P
パンジャンドラム
氷山空母ハボクック
イギリスは方向性がキモい変態
209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:16:44.21 ID:H22ecFaV0
>>207
陸上戦艦構想が戦車になったりするから侮れないけどな
211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:18:00.56 ID:4A85Ma0L0
フィンランドの対ソ連戦略
とにかく大量の兵士を素早く動員して全土に配備し、国土そのものを不落の塹壕にして息切れを狙う
冷戦時のソ連の無停止進撃
とにかく無停止で西進してNATOの国土を荒らし、主力部隊を核攻撃されないようにするステキ作戦
WW1フランスの積極攻勢戦略
攻勢をかけないと士気が落ちるらしいので負け戦でもとにかく攻勢。動ける部隊はとにかく攻勢
もはや意味がわからないという意味で凄い
212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:18:37.99 ID:PNpb5/3i0
戦術でもなんでもないけどトンデモ兵器って楽しいよね
ソ連犬爆弾
ソ連多砲塔戦車
ドイツマウス戦車
ドイツゴリアテ
ドイツハウニブ
イギリスパンジャンドラム
イギリス氷山
お前等真面目に戦争しろって言いたくなるなw
213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:20:19.38 ID:H22ecFaV0
>>212
真面目に戦争してるからあらゆる可能性を模索するんだよ!!
負けそうになったから如何にかっこよく死ぬかばっかり考えてた某国と一緒にしないでくれ
217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:22:30.20 ID:PNpb5/3i0
>>213
対戦車歩兵槍、対艦潜水兵槍とか作ったし!
まぁ死ぬこと前提なのは否めないけど!
220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:24:21.72 ID:H22ecFaV0
>>217
その点人間魚雷でもちゃんと乗員帰ってこれるイタリアとか、有人ミサイルでも脱出前提なドイツとかとの違いが出るね
222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:26:33.14 ID:4A85Ma0L0
>>220
元々親日家だったムッソリーニは日本の特攻に感銘を受けてイタリアでも特攻隊を編成しようとしたけどオジャンになったみたいね
ヒトラーも日本人の特攻精神、忠誠心の高さを評価してる
まあその手段がマトモかどうかは別として
226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:32:31.38 ID:H22ecFaV0
>>222
ちょび髭とドゥーチェの当てにならなさは異常
末期のRADとか特攻隊みたいなもんじゃけど
それでもパンツァーファウストとか貰ってるしなぁ・・・
216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:22:09.90 ID:fE+QjNEC0
ベトナム戦争での、テト休日(ベトナムの記念日)反攻作戦とかあるな
アメリカ「ベトナムがwwwテトって休みだから休戦条約結んできたwwwまぁいいけどwww」
ベトナム「いまです!」
全土での抵抗戦が激化した
223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:26:58.83 ID:UW86rZu5O
そういえば北方水滸伝で
馬と馬を鎖で繋げて突撃する戦術があったよな
“連環馬”だっけ 誰か覚えている?
224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:27:21.99 ID:cV3mK+w0P
あとイギリスは大型軽巡洋艦とかいうもの作ってたな。
当たらなければどうということはないというフィッシャー提督の持論から
重量を下げるために紙装甲、しかし装備は巨砲というアンバランスな存在に。
沿岸砲撃のために作られたが作戦は実行されずに空母に改造された
225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:32:02.13 ID:4A85Ma0L0
>>224
ネルソン級戦艦といい、ロイヤルネイビーはたまにわけのわからんフネ作るよな
ロンメルでの砂漠戦での工夫
・砂漠でトラックを爆走させて砂煙をたて、大戦車部隊がいるように見せかける
・トラックや木材で戦車のハリボテを作って戦車部隊がいるように見せかける
227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:35:28.02 ID:RVC/yTx/0
ロンメルが本当にすごかったのは、地中海を利用した片翼包囲だと思う
229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:39:22.46 ID:4A85Ma0L0
グデーリアンの機動防御
ソ連軍機械化部隊にわざと戦線を突破させ、予備の機械化部隊でそれを攻撃し、
可能ならば突破された前線の歩兵と共に突破してきた敵を包囲する
>>227
むしろ北アフリカ戦線なんてそれしかできないしねwww
だが自ら前線を偵察して的確な情報を得たり、敵の行動を予測するレベルはハンパじゃなく高かったんだろう
補給負担的な意味で北アフリカの攻勢が有効だったかどうかはわからんが
228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:36:37.45 ID:/FseM2PnO
秀吉の高松水攻めは面白くないか?
それと、項羽の秦軍二十万殺しとか。
230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:39:44.37 ID:kj3TznH10
凄いというか凄い勇気があるなと思ったのは、独ソ戦のソ連軍T-60軽戦車1両がドイツ軍戦車2両の前に躍り出て
千鳥足走行で敵戦車の放火を交わしながら味方の砲兵陣地までおびき寄せて、砲兵に撃破させる事に成功したってヤツ。
あとアメリカ軍の装甲車がティーガーⅡの背面に回り込んでほぼゼロ距離から薬莢排出口だかマフラーだかに打ち込みまくって撃破したってのも
234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:51:57.49 ID:FabKEuwY0
>>230
チハたん「……」
236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:54:17.08 ID:POsvyCZW0
>>234
島田戦車隊がいるじゃないか!
231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:40:50.99 ID:cV3mK+w0P
ハリボテ戦車と言えばユーゴ内戦でもNATO軍の衛星を欺くために使われてたな
けっこう効果があるらしい
232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:43:58.76 ID:4A85Ma0L0
イスラエルの戦車強奪
駐屯してるイギリス軍戦車兵を女で誘惑してから皆殺しにし、戦車をパクる
フィンランド軍の兵器再利用
とにかく敵兵器(主に戦車)の鹵獲を重視し、無傷でパクって再利用するのが流行ってた
ドイツから鹵獲されたソ連戦車や航空機を買い付けてくることもあった
そうこうしているうちに、フィンランド軍はソ連軍と交戦するたびに保有戦車数が「増える」という謎の軍隊になった
239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 02:58:10.04 ID:a/AZ+Z9C0
>>232
物資や戦力を敵から強奪するのはデカイな
自前で作るより10倍の差があると孫子の本に書いてあった
254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:07:07.17 ID:CgLaG4/bO
個人的には長谷堂城の戦いだな
長谷堂城の守将志村光安の千~二千に対して攻め方の直江兼続は2万
約10倍の兵力でも長谷堂城は落ちなかったっていう稀少な戦い。
まぁ最終的に関ヶ原で西軍が負けて直江兼続が撤退せざるをえなかったが……
それでも3週間近く志村光安が長谷堂城を守ったのは凄いと思う。
258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:10:59.12 ID:uftZmjCFO
楠木正成は確かに戦上手ではあるが、別に画期的な戦術考案したわけでもなし
おまけに太平記は誇張がひどすぎてさっぱり信用できんし
あえて正成を取り上げるなら、
挙兵によって幕府軍を釘づけにし、反乱の波及を狙う心理戦とか、
採用されなかった、新田切り捨てて足利と和睦する案とか、
京都盆地に足利軍閉じ込める策とか、このあたりだろうけど
むしろ楠公への評価は、忠義とかそっちの方の精神論的な傾向が強いしね
272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:43:09.05 ID:Ms8Hp+1cO
>>258
俺は政治家だと思う。
誇張が多くても大軍勢を相手に戦闘能力を維持する…
つまり籠城こそしているがゲリラみたいなもので
戦略眼ありきの戦い方をしたのは間違いない。
戦略を誤った場合あんな寡兵では再起は愚か部下や民衆に裏切られて死んでいる。
最後は自害するのだが、それも河南の武士や民衆たちに朝廷の権威が完全に落ちていないという
印象を植え付け、その後、南北朝までのいきさつに少なからず影響しただろう。
足利尊氏は英雄で京都で武家政権を目指すのだから
朝廷と繋がり強い河内といえど武士であれば拒否する理由はない。
だが、もう一人の英雄・楠公が反対を突きつけた以上、
尊氏を拒絶する建て前もできた。即座に尊氏か朝廷かと言うのではなく
風向きを見ながら有利そうな方につく程度の自主生を残したのだと思う。
260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:12:15.52 ID:kj3TznH10
戦争後期や末期の日本は新型車両つくってもそれを南方の戦線まで運ぶ輸送がままならない状況だったからね
261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:13:54.43 ID:POsvyCZW0
戦術的な話をすると快速歩兵戦車と自動車化歩兵師団で速度を活かして攻めるって考え方は進んでたのに・・・
結局トラック無いわあまりにも戦車弱すぎるわと・・・
263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:18:54.46 ID:4A85Ma0L0
>>261
日本の自動車化歩兵師団は銀輪隊(チャリンコ)だからなぁ
まあジャングルじゃ小回り利くから浸透戦術や迂回包囲は成功してたけど
264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:25:27.75 ID:FabKEuwY0
>>263
そのチャリンコもパンクするとゴムの修理できなくてガラガラガラ~と・・・
271:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:38:46.70 ID:00KSgBxj0
ガンダムっぽいのは山が多い日本なら上手く活用できるんじゃないかな
実用性を無理やりひねり出すんなら地形を
274:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:48:21.41 ID:4A85Ma0L0
速力はアレだけど登坂能力は高いし機動力がないとも言えない
そのために小型化してあるわけだし、1930年代基準的に言えば歩兵戦車というより機動戦車寄りかも
283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:59:52.77 ID:Ms8Hp+1cO
>>274
チハより速力の遅い89式中戦車でさえ自動車と編制して部隊を作ったんだ
(昭和8年、臨時派遣戦車第一中隊)
もっと速力を上げチハの相棒もやはり自動車だろう
277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:52:30.10 ID:Dx1j7yVd0
戦車に戦車ぶつけるのなんて少数だろ
米帝なら駆逐戦車orヤーボで日本なら歩兵で火炎瓶か肉弾突撃か速射砲
279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:55:59.49 ID:FabKEuwY0
>>277
日本で使える速射砲ってどれだよ?
まさか側面じゃないと打ち抜けない47mmですか?
286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 04:15:05.41 ID:Ms8Hp+1cO
>>280
ドイツの三号戦車のポジションと思えばいい。大体似ている。
三号は徹甲弾かもしれないが、それほど強力な徹貫能力があったわけではない
三号の敵がソミュア中戦車(砲塔前56ミリ、車体側面35ミリ)なら
日本の相手はBT7(砲塔前面22ミリ厚)
282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:58:38.63 ID:H22ecFaV0
ブリテン的な歩兵戦車は鈍重で重装甲だけど、蛙食い的な歩兵戦車は機動力もあるし、短砲身IV号も歩兵戦車(ry
ワケワカメ
286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 04:15:05.41 ID:Ms8Hp+1cO
>>282
ドイツの三号戦車のポジションと思えばいい。大体似ている。
三号は徹甲弾かもしれないが、それほど強力な徹貫能力があったわけではない
三号の敵がソミュア中戦車(砲塔前56ミリ、車体側面35ミリ)なら
日本の相手はBT7(砲塔前面22ミリ厚)
291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 04:24:00.61 ID:Ms8Hp+1cO
>>282
フランス戦車が防衛的と言われるのは戦闘室レイアウト
ソミュア中戦車は砲塔部を1人で管理し、観測から弾込、射撃まで戦車長がやる。
チハ砲塔は車長と砲手2人。三号砲塔は車長、砲手、装填手の3人。
284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 04:09:46.97 ID:j6EX7JO/O
1人の兵が7万の兵を足止めするにはどうすればいいですか?
285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 04:10:57.96 ID:H22ecFaV0
>>284
フィンランド人に任せる
287:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 04:16:41.54 ID:4A85Ma0L0
そういや元々は3号が機動戦力で4号を歩兵追従にする予定だったんだもんなぁ
まあ歩兵追従は突撃砲にとってかわられたけど
288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 04:17:49.10 ID:H22ecFaV0
結局のところユニバーサルタンクってシャーマンなのかなぁ
295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 04:57:57.89 ID:4oNlGztA0
居住者のいるコロニーをから人民を強制移住させて巨大なレーザー砲に建造し、
平和条約を結ぶと見せかけて敵の主力艦隊をレーザー軌道に集結させて味方ごと砲撃。
地球連邦の宇宙兵器の約30%を焼失させた。捨て身の作戦だと言える。
269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/01(火) 03:37:19.13 ID:RVC/yTx/0
だめだ。どんな戦術も眠気には勝てん
もう寝るけど、お前ら夜襲すんなよ。おやすみ!
ぐぐったけど要は挟み打ち?
こういう知らない土地のって図解じゃないといまいち想像できないな
てーかわざと撤退続けて相手の燃料がすっからかんになったとこで逆襲
敵のソ連がほっときゃ補給無視してでもスターリンにケツ蹴られて前進させられる事を見込んでの戦略
攻め手に対して城壁の上からばら撒いたという
腐った死体は様々な病を媒介させ、視覚的なおぞましさからも
大いに敵の戦意を下げたと言う
おお、面白いなww
そういう相手が「考えても普通やるか?」って感じのもっとない?
カンナエのハンニバルと、その戦術を踏襲し応用してザマでハンニバル本人に勝ったスキピオ
こんな天才たちが直接対決するとか、歴史は本当に面白い
おいすげえな、どんな手使って勝ったんだ?
カンナエもザマも基本的には同じ
中央で歩兵が敵主力の攻撃を支えてる間に、
両翼にいる騎兵が、機動力活かして敵の側面や背面に回って包囲殲滅
国士無双の計略なのによ
全ッ……然わからん。ABCとか使って書き直せ
AにBが攻めてる
AがCに「HELP!」
Cが「今ならBの国がら空きじゃね?」ってB国攻める
Bが「うちの国やべえええ」ってAから退却するってことじゃね?
俺がよく信長の野望でやる手じゃん。
A国はB国に侵略されたのでC国に救援を求めた
ここでC国はB国の軍隊と直接戦うのではなく、B国の本土を直接攻撃
本土を攻撃されたB国の軍は慌てて撤退、A国は救われましたとさ
ってことじゃね
たしか孫繽のエピソードだったきか゛する
それ使った手品あったなwww
昔というほど昔じゃないが
あれは演出がダサかったのと、もともとネタにできる素材が少なかったのが惜しかったな
曹操がっていうか荀彧な
すげえな、どうやったんだ
なんとかの法則で実際の戦闘力は兵の数の二乗なんだろ?
項羽は章邯の20~30万の兵を約7万で
劉邦の50万の兵を3万で破ったそうな。
戦力二乗の法則が発揮されるには幾つか条件があり
遊兵化された戦力はカウントの外
火砲が発達する前は矢以外で最前列以外はなかなか戦闘加入できないから
戦闘は「いかに相手の兵力を効率よく遊兵化させるか」が重要な要素
詳しそうな人きたww
幽閉課ってのは機能してない兵ってことでいいのかな
なるほどなー、ユウヘイカさせる方法ってどんなんがある?
よくあるのは地形で分断する
渡河途中が代表例
古代の集団戦闘で包囲するのも実は遊兵化させる為といえる
完全に包囲して締め上げると、包囲された側の軍の円の内側の兵が
身動きとれずに前面の味方が死ぬまで遊兵化するんだよね
ほうほう
サッカーとかバスケのマークってそれを踏襲してたのか

①少数の部隊をもって敵陣の一方を偽装攻撃する。
②敵軍がそちらに気を取られている隙に素早く主力を縦隊で斜めに移動し敵陣のもう片方にとりつく。
③そこから旋回し、素早く展開した砲兵(騎馬砲兵)の砲撃支援を受けながら敵の一翼を集中攻撃する。
④戦列を組む敵は、斜め側方から攻撃されると対応できないため局所的に優勢を奪われ敗退。
>>61に似てるなぁ
のアウステルリッツにおけるナポレオン采配のおっそろしいところは、
あえて自軍右翼に敵が戦力を集中させるよう誘導した上で、
虎の子の近衛隊で中央突破して逆に敵を分断、包囲殲滅しちゃったこと
敵側面に攻撃を集中させ、局所的に優勢を作り出すっていう斜行戦術の常識を逆手にとっちゃった
戦力差にして歩兵で4倍、戦車に至っては22倍、航空機も20数倍の戦力差のソ連を押さえ込んだ
2倍のプロイセン軍を破った。
奇襲でなくてこの比率で勝つのはすごい。
孔明「作るのめんどくせーし敵の矢カカシに撃たせて10万本回収すればよくねwwww」
これで10万本集めちゃうくらいすごい
桶狭間は運の要素が強すぎて、戦術や計略を云々できる話に見えない
フリードリヒ大王の斜行戦術とか
ナポレオンの戦略的機動概念とか
なんか地味だな
奇抜なアイディアというのはなかなか思いつかないけど
史上初の投石器、航空爆撃、毒ガス、潜水艦なんかは当時の兵士の度肝を抜いたんじゃないか?
地味なのでも大歓迎だぜ!
上の三つ全部気になるわ
世界初の戦車は登場した途端にドイツ軍発狂寸前
厳島かな?
戦車と歩兵を同じ進軍速度にして敵前線を貫通するように突破
最奥の重要拠点を占領し指揮系統を麻痺させることで全体の勝利に繋げる、だっけ
おっと、急降下爆撃機による航空支援も忘れずに
ドイツ式電撃戦と言うのは、敵主力を包囲殲滅することを主眼に置いたもので
土地を占領するためのものではないよ
敵主力を迅速に殲滅すれば、占領しやすくなるのは確かだけど
あ、占領って書いたのはアレだったか
要するに指揮系統の麻痺を狙った迅速な突破と本陣攻撃がメイン。であってるかな?
わかるようでわからんww囲まれて終わりじゃないの?
つまりどういうことだってばよ!?
つまり簡単に言うと最初に相手の頭を潰すという事
頭さえ潰せば前線の拠点は命令が届かず各個撃破の好餌
これに対してのソ連軍の回答が島嶼陣地によるキルゾーン防御
サッカーで例えると
うんこ持った気違いが奇声あげて相手監督に襲いかかるってことか
キルゾ-ンってのはなんぞ
相手にわざと侵入しやすい場所を作って
そこに入り込んだら周囲の拠点防御陣地の火砲を集中する制圧区域
これもある意味最初に書いた「相手に最善と信じさせたこちらの思う通りの行動を強いる」作戦といえる
ドイツ軍は敵後方に潜り込むのを基本にしてるので、弱そうな場所にはすぐ突っ込んでくる
それを逆手に取った戦術
昔と違って近代戦では戦場が広くなりすぎて、指揮系統の混乱が致命的な状況をおこすんよ
命令が届かなくなった部隊は進めばいいのか守ればいいのかすら分からなくなって立ち往生するかテキトーに動くかしかなくなる
つまり上で言われてる遊兵が大量に発生するわけ
それまでの戦争は正面から陣地を一個ずつ潰して占領して次の陣地に取り掛かる、押しくらまんじゅう的な時間のかかる戦い方
電撃戦では突破した陣地を占領せずどんどん奥に進んで的の防御が整う前に司令部を叩いて全体を機能不全に追い込もうって戦術ね
これが可能なのは戦車の突破力と速度、無線を使った的確な指揮、ピンポイントで打ち込まれる航空支援が必要だったのね
戦車を移動トーチカとしか見てなかった国はこの運用方法見て座り小便をちびったにちがいないね
指揮系統の切断と、補給戦の切断が致命的な結果をもたらすわけだ
そのためには、迅速に包囲することが必要で
それを可能にするためには、二本の腕(装甲軍)と航空支援が必要だった
一本の腕(装甲軍)では無理があった
っつーか皆詳しいな!
人質って実際やられたら効果ある?戦争規模なら「そんなもん捨ておけ」って感じか?
国家元首とか有力政治家だと効果ある
つか戦争に参加させたりさせなかったりさせるための人質作戦なら知ってる
これまた二次大戦で、イタリアのムッソリーニがクーデターで失脚、山頂の屋敷に幽閉されてしまった
ドイツ的にはイタリアに参戦してもらわにゃならんので特殊部隊を送ってこれを救出、無事イタリア参戦って流れ
この映画みたいな作戦やったオットースコルツェニーっておっさんが情報戦の天才みたいな奴で、偽シャーマン戦車とか面白い作戦やってたりするよ
スコルツェニー関係は濡れる
面白いなkwsk!
ムッソリーニ救出は特殊部隊を率いて襲撃したんだけど、突入方法がなんとグライダー
地上ばっか見てた館の守備隊は侵入に気づかずあっさり無血開城してしまった
で、帰りは流石に動力機を用意してたんだけど離陸するには滑走路が短すぎるってんで、ドイツ兵みんなで発車寸前まで飛行機を後ろ向きに引っ張って滑走距離を稼いだとか
飛行機は一台しかなかったんで残りのドイツ兵はロープウェーで帰ったとさ
偽米兵作戦はそのまんまドイツ兵にアメリカ兵の装備をさせて送り込み、混乱させてやるぜって作戦
んで失敗して捕虜になったドイツ兵が「アイゼンハワー暗殺部隊が既に出発した」とか嘘自白したからアメリカ大混乱、みたいな話
とばっちりで捕まっちゃったブラッドレー将軍カワイソス
偽シャーマン戦車ってのは?
正確には偽M10駆逐戦車かな
パンターV号中戦車を張りぼてで英軍のアキリーズっぽく見える様に偽装してた
味方のふりしてやり過ごしたってこと?
それも偽米兵作戦の一環
偽戦車と偽米兵で忍び込んでやろうずwwww ってこと
偽米兵を送り込むためにパンターとか3号戦車を米軍戦車っぽく改造したやつ
戦闘のドサクサにまぎれて米軍に合流させて浸透するつもりだった
浸透自体はいまいち不発だったけど、上で言ったように捕虜があることないこと言ったんで米軍はパニックになっちゃったってオチ
なにせ作戦指揮が神出鬼没のオットースコルツェニーだからね、そりゃビビるわー
最初味方13人対政府軍2万人だったんだろ
ゲリラと正規軍の一番の違いは
正規軍はどんなに上手に戦っても後方から戦力を持ってこない限り戦ってる間に戦力は消耗する
一方のゲリラは戦ってる間に民間人加入で戦力がどんどん増える(場合がある)と言う事だな
でも実際13人と2万人の絶望的な差を越えれたってすごくね?
パルメザンだがバルチザンだか知らんが実際やってみたらそう簡単に仲間も増えないだろうし
ゲバラ戦争の
:最新の銃より敵が使ってる銃を使え。敵を倒したときに弾丸を補充できる
って部分が妙に心に残った
まぁ殺せる時に殺れと言うことだね
勝負事の鉄則
平家もそれで滅んだし
ゲバラの視点では成功の見込みは無いと思っていたらしいがな。
ただフィデルはそれでも着いていく価値のある男だったらしい。
別の文脈だがゲバラは、限定的でも民主化された国では革命は起きないとも言ってる。
つまり当時のキューバは殆どの市民が発言権を無くし
一方的に迫害されていたからこそ、13人のきっかけで革命になったともとれる。
戦術も凄いが、その動機である戦略が正しかったのだろう。
結局革命は民衆の支持がないとできないっていう奴だな。
革命以前からよっぽど民衆が現行政府に不満が持ってないと
今の生活捨てて生活も過酷で勝ち目も薄い革命軍に入ろうだなんて思わないだろう。
キューバではうまくいったけど次は失敗しちゃったしね。
ボリビア日記は短いが読んだよ。
ボリビアの都市部支援者と連携が取れず、自分のいる山間地まで
連絡員が来てやり取りする有り様だった。
またゲバラは前衛・中軍・後衛で偵察や攻撃能力をよく確保していたが
途中で分断され、ゲリラチームの戦力が半減してしまった。
またボリビア側もゲリラの潰し方を心得ていたようで
アメリカから軍事指導を受け山狩りをしている。
残念だがボリビア軍が上手だった。しかしボリビアの国情は
やはり悪く、その後も紛争が散発する時代になっていく。
ベトナムの教訓
有名な宮本武蔵の巌流島でわざと遅刻して相手をイライラさせて
武器を海にもぐらせて武器の長さを相手に気付かれないようにしたってのも面白い
そいやな竹中半兵衛が数人で城を占拠したってのどうやったのか知ってる人いる?
五輪書読むと宮本武蔵はどっちかというと勝つためには手段を選ばない非情系
諸説あるけど小次郎が存在した場合最も有力な説はそれどころじゃなくそうとう鬼畜だった
孫子は組織をどうまとめるかに重点が置かれてる感じ
孔明は作戦もいいけど発想がどことなく痛快で面白い
手段選ばないの好きだわ
どんな鬼畜戦法よー?
1対1の約束を取り付ける
↓
武蔵約束完全無視して巌流島に弟子を配置
↓
小次郎(多分じいさん)を島に呼び出す
↓
弟子全員で袋叩き
↓
半死半生状態になったところで武蔵到着。とどめをさす
↓
武蔵「よっしゃー!勝ったぜー!」
↓
小次郎の弟子たち真相を知ってブチキれる。武蔵の命を狙う
↓
武蔵危ないんで遠くに移動
ただ諸説あって定かではない。そもそも巌流島の決戦があったのか、剣豪佐々木小次郎が存在したのか自体が怪しい
ああなんか聞いたことあるような
それもう名誉とかどっちの剣が優れてるとかじゃなくて相手を殺すことのみに主眼においてるよなww
ネットの情報しか知らないが楠公はどう?
楠つくのって楠マサシゲくらいしか知らないな
どんな戦術?
楠木正成(まさしげ)、通称は楠公(なんこう)。
俺の住む千早赤坂村の有名人。
鎌倉末期の地方豪族で悪党、つまり鎌倉の武士たちと対立した人だよ。
大阪(殆ど奈良だが)なのに雪深い金剛山と棚田、水銀を資金源に京都の朝廷側に味方した。
>>139
続き。
金剛山の戦いが有名だけど、あえて天王寺の戦いを紹介。
まあ創作じみた話だけど。
天王寺を占拠した楠公に京都から討伐隊が向かう。
楠公は正面衝突をさけ撤退する。討伐隊は天王寺を占拠したが、
付近住民の協力を得た楠公に逆に包囲されてしまったという話し。
討伐隊は包囲を解く能力が無かったようで、楠公側わざと設けた
脆弱部に殺到して撤退、天王寺をほぼ無血で防衛した。
まあ鎌倉側は失墜まで時間の問題だったから、討伐隊も戦意が低かったのかもしれない
に加え、もう一つ湊川(みなとがわ)の戦い。
天王寺の戦いから三年ほど後、今の大阪市なんば-千日前の辺りで起きた。
…天王寺を占拠し大阪(摂津)、河内から幕府の影響力を取り払った翌年(1333年2月)、
楠公の千早城は鎌倉の軍8万に包囲される。
鎌倉軍は千早城の水を断つなどしたが大軍勢が裏目に出、
兵糧の無くなった部隊から撤退するなど統率を欠いて自壊する。
その後、京都の鎌倉軍を攻めた足利尊氏、北条高時を討った新田義貞の活躍により
とうと鎌倉政権は滅亡する。
新たに後醍醐天皇が政権を握るも政情が安定しないうちに足利尊氏が離反。
朝廷側の楠公・新田義貞・北畠顕家と戦闘になり尊氏は打ち負かされる。
しかしこの合戦は武士たちの関心を集め尊氏に協力する者が多数現れてしまった。
(長くなったので、つづく)
尊氏は九州に逃れ、軍を再編。1336年5月、水軍を含む
3万5千の兵を率いて神戸に上陸した。
楠公は河内・和泉の守護に出世していたが尊氏の大軍勢に対し集まった兵力は700人。
もはや勝負にならないのだが朝廷側武士として功績ある自分が戦いを避けたなら、
摂津や河内の武士・豪族が一斉に離反するのは明らかであり、この700人で湊川に出陣する。
尊氏としては河内一帯に人望のある楠公を味方に着けたかったようだが
楠公は戦場で自害し後醍醐天皇の朝廷が政治的に生き残る道を残した。
この後、奈良と京都を舞台に政治的駆け引きが巡る、南北朝時代へと突入していく―
http://k.pic.to/14popt
おまけ最近のプラモデル雑誌の1コマ。
架空戦闘機だけど楠公が引用されていて地元民としては嬉しかったり///
堅固な砦に籠った敵に大量の捕虜を解放して篭城軍に渡してしまうという作戦がある
一時的に篭城側の戦力は増えるが、想定外の人数を受け入れると城内の食料等が急速に枯渇
降伏するという流れになる
思いついたやつすげえww
細かい事項は違うが秀吉が鳥取城を
攻めた時に使用していたな。
メッカに向かって祈ってる時に爆撃とかさ
いっぱいありすぎて…
クリスマスに殴りかかるとか旧正月に殴りかかるとかもその範疇だろうね
現実の方がもっとえぐいような気がする。
銀英伝の戦術はいまいちなのが多いが
カストロプ動乱でキルヒアイスがとった戦術
攻撃されている星系でなく敵の星系へ進むふりを
し、敵が慌てて自分の星系へ撤退しているのを
やり過ごて、背後から攻めて破った手はなかなかだと思う。
魏を囲んで趙を救う
の焼き直し。あの人の戦術描写はたいてい元ネタがあるから
その分リアルともいえるし、面白みがないともいえるし
まあね。
このスレでも>>38で紹介されてるし。
バーミリオンあたりの空想的(宇宙戦だからそうなるしかないが)戦術から
見ると無理がなくてうまく人の心理の隙を突いている所が良かった。
鉄道ってすごい
次の大戦では逆にソ連の鉄道使えなくて慌てた独軍
だって軌条の幅が違うのはともかく枕木がスカスカとは思わなかったですしおすし
WW1時でも独露じゃ軌間は違うんじゃないのか?
こいつがとにかく弱かった、100回戦って冗談抜きで100連敗してしまうレベル
普通、そのくらい負け続ければ領土も家来も民もなくなって滅亡しそうなもんだが
小田さんは滅びなかった。上杉謙信とか北条氏康とか佐竹義重とか錚々たる面々に
フルボッコにされても、され続けても、何回自分の城を奪われても気がついたら
小田さんが戻ってきて、結局戦国時代が終わるまで生き延びた。
何故か?
他の国の殿様が小田城を占領しても城下の民衆は何故か小田さんの逃げた先まで
えっちらおっちら年貢を納めに行ってたから。なんかもう攻める方が「やってらんねー」
って諦めてたらしい。
もう、戦術とか計略とかの斜め上行っちまったお話。
あと菅えもんの献身のおかげ
二匹の虎を檻に閉じ込め共食いをさせ、生き残った一匹がコドクという妖怪になる
確かに一匹になったら孤独になるな
俺らと同じww
お前と一緒にするな
それが鬼島津
当然追ってがかかるから、最後尾の数人ずつが死兵になって時間稼ぎ
それが死んだらまた最後尾が数人残って時間稼ぎ
これが島津の捨てがまりじゃー
とかげの尻尾きりみたいだなw
後方に逃げても味方でごったがえしてて逃げ切る前に後ろから討たれる
そのくらいならという事だろうけど、それにしても度胸がいる
源頼朝の卑怯っぷりはなんか異様に腹が立つ
そんな島津なんてそんな護りたいもんなのか
薩人は人より鬼に近いんだろ
士気がめっちゃ高かったにちがいない
田舎は村社会だから逃げだすとあいつがいねえぞってことで簡単にばれる
農兵って言っても、要するに兼業で農業経営やってる武士だからな
同じ「農兵」でも、農民を引っ張ってきて銃持たせただけの兵とは全くの別物
背後は道のない山
鹿児島に帰るには、街道に出て、西に向かうしかない
でもその状況で統率できるのは並大抵ではないよね
道のない山でも討たれると分かっていてもいざとなれば逃げ込む兵はいるし
美濃では、言葉が通じない薩摩兵は、単独で逃げても先が見えている
決死の突撃に向けて、全軍の意思が統一されたからこそ
無理を無理じゃなくすることができた
と思うんだけど、その場にいたわけじゃないから、ただの妄想
隊列にあらかじめ隙間を空けておく。隙間の先頭にだけ兵士を配置して
敵側からは隙間をわからなくする。
●●●●
● 象
●●●●
● 象
●●●●
● 象
●●●●
戦闘が始まって敵軍の象が突進してきたら
●●●●
←象 ← ←
●●●●
←象 ← ←
●●●●
←象 ← ←
●●●●
すぐに隙間を空けて象の通り道を作る。
そして素通りした象を後ろから弓で射殺す。
やっぱ歩戦共同って大事なんだな
つーか天才的な用兵だなこれ、思いついても実行できんぞ普通
これは凄い・・・立体的にみてるな
トハちゃんとか粛清されてなければ・・・
ソ連は農兵というより農作物扱い…畑から生えてくる~
まさに人海戦術・・・
でも結構革新的な戦術も使ってたんだけど
歩兵の機械化をせずに歩戦共同を実現する、あの革命的な移動方法ですね!
タンクデサントは(ry
でも縦深戦術理論とかだってソ連発祥だし!!
敵戦線の一部を無理やり、ぶちぬいて、背面展開、包囲殲滅
ソ連時代の間、ずっと教科書にしてた。ソ連版電撃戦
そもそも電撃戦と縦深進撃が確立する前は一緒に戦車戦術研究してたんだし
発想が同じってのは必然だったんだよね
アシカ作戦
ドーバーを機雷だらけにしてから潜水戦車と空挺部隊で橋頭保を確保し
港湾が利用可能になるまで超大規模な空輸で持ちこたえるステキ作戦
つーかマンシュタインプランはメジャーすぎて解説するまでもないってか?
III号にゴムホース付けてドーバー渡る気だったとかmjkt
結局東部戦線での渡河に役立った訳だけど
薩摩首脳の方々は本州人と歌で会話してた
とかノリがもうvipだな
アメちゃんは時々突飛なこと考えるよなww
ホモ爆弾とか
いやー、ブリテンほどじゃないっすよ
ブリテンは「時々」ちがくて「常時」
氷山空母ハボクック
イギリスは方向性がキモい変態
陸上戦艦構想が戦車になったりするから侮れないけどな
とにかく大量の兵士を素早く動員して全土に配備し、国土そのものを不落の塹壕にして息切れを狙う
冷戦時のソ連の無停止進撃
とにかく無停止で西進してNATOの国土を荒らし、主力部隊を核攻撃されないようにするステキ作戦
WW1フランスの積極攻勢戦略
攻勢をかけないと士気が落ちるらしいので負け戦でもとにかく攻勢。動ける部隊はとにかく攻勢
もはや意味がわからないという意味で凄い
ソ連犬爆弾
ソ連多砲塔戦車
ドイツマウス戦車
ドイツゴリアテ
ドイツハウニブ
イギリスパンジャンドラム
イギリス氷山
お前等真面目に戦争しろって言いたくなるなw
真面目に戦争してるからあらゆる可能性を模索するんだよ!!
負けそうになったから如何にかっこよく死ぬかばっかり考えてた某国と一緒にしないでくれ
対戦車歩兵槍、対艦潜水兵槍とか作ったし!
まぁ死ぬこと前提なのは否めないけど!
その点人間魚雷でもちゃんと乗員帰ってこれるイタリアとか、有人ミサイルでも脱出前提なドイツとかとの違いが出るね
元々親日家だったムッソリーニは日本の特攻に感銘を受けてイタリアでも特攻隊を編成しようとしたけどオジャンになったみたいね
ヒトラーも日本人の特攻精神、忠誠心の高さを評価してる
まあその手段がマトモかどうかは別として
ちょび髭とドゥーチェの当てにならなさは異常
末期のRADとか特攻隊みたいなもんじゃけど
それでもパンツァーファウストとか貰ってるしなぁ・・・
アメリカ「ベトナムがwwwテトって休みだから休戦条約結んできたwwwまぁいいけどwww」
ベトナム「いまです!」
全土での抵抗戦が激化した
馬と馬を鎖で繋げて突撃する戦術があったよな
“連環馬”だっけ 誰か覚えている?
当たらなければどうということはないというフィッシャー提督の持論から
重量を下げるために紙装甲、しかし装備は巨砲というアンバランスな存在に。
沿岸砲撃のために作られたが作戦は実行されずに空母に改造された
ネルソン級戦艦といい、ロイヤルネイビーはたまにわけのわからんフネ作るよな
ロンメルでの砂漠戦での工夫
・砂漠でトラックを爆走させて砂煙をたて、大戦車部隊がいるように見せかける
・トラックや木材で戦車のハリボテを作って戦車部隊がいるように見せかける
ソ連軍機械化部隊にわざと戦線を突破させ、予備の機械化部隊でそれを攻撃し、
可能ならば突破された前線の歩兵と共に突破してきた敵を包囲する
>>227
むしろ北アフリカ戦線なんてそれしかできないしねwww
だが自ら前線を偵察して的確な情報を得たり、敵の行動を予測するレベルはハンパじゃなく高かったんだろう
補給負担的な意味で北アフリカの攻勢が有効だったかどうかはわからんが
それと、項羽の秦軍二十万殺しとか。
千鳥足走行で敵戦車の放火を交わしながら味方の砲兵陣地までおびき寄せて、砲兵に撃破させる事に成功したってヤツ。
あとアメリカ軍の装甲車がティーガーⅡの背面に回り込んでほぼゼロ距離から薬莢排出口だかマフラーだかに打ち込みまくって撃破したってのも
チハたん「……」
島田戦車隊がいるじゃないか!
けっこう効果があるらしい
駐屯してるイギリス軍戦車兵を女で誘惑してから皆殺しにし、戦車をパクる
フィンランド軍の兵器再利用
とにかく敵兵器(主に戦車)の鹵獲を重視し、無傷でパクって再利用するのが流行ってた
ドイツから鹵獲されたソ連戦車や航空機を買い付けてくることもあった
そうこうしているうちに、フィンランド軍はソ連軍と交戦するたびに保有戦車数が「増える」という謎の軍隊になった
物資や戦力を敵から強奪するのはデカイな
自前で作るより10倍の差があると孫子の本に書いてあった
長谷堂城の守将志村光安の千~二千に対して攻め方の直江兼続は2万
約10倍の兵力でも長谷堂城は落ちなかったっていう稀少な戦い。
まぁ最終的に関ヶ原で西軍が負けて直江兼続が撤退せざるをえなかったが……
それでも3週間近く志村光安が長谷堂城を守ったのは凄いと思う。
おまけに太平記は誇張がひどすぎてさっぱり信用できんし
あえて正成を取り上げるなら、
挙兵によって幕府軍を釘づけにし、反乱の波及を狙う心理戦とか、
採用されなかった、新田切り捨てて足利と和睦する案とか、
京都盆地に足利軍閉じ込める策とか、このあたりだろうけど
むしろ楠公への評価は、忠義とかそっちの方の精神論的な傾向が強いしね
俺は政治家だと思う。
誇張が多くても大軍勢を相手に戦闘能力を維持する…
つまり籠城こそしているがゲリラみたいなもので
戦略眼ありきの戦い方をしたのは間違いない。
戦略を誤った場合あんな寡兵では再起は愚か部下や民衆に裏切られて死んでいる。
最後は自害するのだが、それも河南の武士や民衆たちに朝廷の権威が完全に落ちていないという
印象を植え付け、その後、南北朝までのいきさつに少なからず影響しただろう。
足利尊氏は英雄で京都で武家政権を目指すのだから
朝廷と繋がり強い河内といえど武士であれば拒否する理由はない。
だが、もう一人の英雄・楠公が反対を突きつけた以上、
尊氏を拒絶する建て前もできた。即座に尊氏か朝廷かと言うのではなく
風向きを見ながら有利そうな方につく程度の自主生を残したのだと思う。
結局トラック無いわあまりにも戦車弱すぎるわと・・・
日本の自動車化歩兵師団は銀輪隊(チャリンコ)だからなぁ
まあジャングルじゃ小回り利くから浸透戦術や迂回包囲は成功してたけど
そのチャリンコもパンクするとゴムの修理できなくてガラガラガラ~と・・・
実用性を無理やりひねり出すんなら地形を
そのために小型化してあるわけだし、1930年代基準的に言えば歩兵戦車というより機動戦車寄りかも
チハより速力の遅い89式中戦車でさえ自動車と編制して部隊を作ったんだ
(昭和8年、臨時派遣戦車第一中隊)
もっと速力を上げチハの相棒もやはり自動車だろう
米帝なら駆逐戦車orヤーボで日本なら歩兵で火炎瓶か肉弾突撃か速射砲
日本で使える速射砲ってどれだよ?
まさか側面じゃないと打ち抜けない47mmですか?
ドイツの三号戦車のポジションと思えばいい。大体似ている。
三号は徹甲弾かもしれないが、それほど強力な徹貫能力があったわけではない
三号の敵がソミュア中戦車(砲塔前56ミリ、車体側面35ミリ)なら
日本の相手はBT7(砲塔前面22ミリ厚)
ワケワカメ
ドイツの三号戦車のポジションと思えばいい。大体似ている。
三号は徹甲弾かもしれないが、それほど強力な徹貫能力があったわけではない
三号の敵がソミュア中戦車(砲塔前56ミリ、車体側面35ミリ)なら
日本の相手はBT7(砲塔前面22ミリ厚)
フランス戦車が防衛的と言われるのは戦闘室レイアウト
ソミュア中戦車は砲塔部を1人で管理し、観測から弾込、射撃まで戦車長がやる。
チハ砲塔は車長と砲手2人。三号砲塔は車長、砲手、装填手の3人。
フィンランド人に任せる
まあ歩兵追従は突撃砲にとってかわられたけど
平和条約を結ぶと見せかけて敵の主力艦隊をレーザー軌道に集結させて味方ごと砲撃。
地球連邦の宇宙兵器の約30%を焼失させた。捨て身の作戦だと言える。
もう寝るけど、お前ら夜襲すんなよ。おやすみ!








































































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