1:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/11/24(木) 20:44:24.25 ID:EZ7DGxZe0

■TPPは厳しい選択ながらも参加は不可避

駒澤大学准教授で経済学者の飯田泰之氏はBSジャパン「デキビジ」の収録で、野田佳彦政権が推進する増税政策と、
TPP(環太平洋連携協定)参加の是非について分析した。

番組ではTPP問題についても語られ、飯田氏はTPPに関する心配論は、"悲観論"でずるく、大変なことになれば
「それ見たことか」、やりすごせたら「注意したおかげ」という絶対に間違えない論法と話す。
その一方、ポジティブつまり賛成論も、必ずしも「バラ色」ではなく、あくまでもTPPは「共通ルールへの参加」が
主眼であり、日本が独自の道を行く経済力を持ち得ない以上、不参加という選択は事実上経済圏から排除される
ことと等しくなるため、非常に厳しい選択ながらも参加は不可避であると強調する。

「TPP賛成論のすごく難しいところは、参加したらこんなにいいことがありますよ、と言ってはいけない。
大していいことはない。その代わり、参加しないとヤバいですよ、とだけは言える」
そして飯田氏はTPPにおける米国の目的について、アジア太平洋圏の共通ルール策定の主導権を握ることだと指摘した。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw150901

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