1:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/03/26(土) 23:30:47.07 ID:8LrFb0xm0
県警は25日、殺人などの長期の未解決事件(コールド・ケース)を専門に扱う「特命捜査係」(7人)と「追跡捜査係」(3人)を刑事部に新設した。これまでの証拠を見直したり、最新の科学捜査技術を駆使したりして解決を目指す。

殺人などの公訴時効が昨年4月に廃止されたことを受け、警察庁が各道府県警に専従班の設置を指示していた。警視庁は2009年11月、全国に先駆けて約40人の「特命捜査対策室」を設置。翌年9月には東京都豊島区の殺人事件の容疑者を逮捕する実績を挙げた。

県警の特命捜査係は捜査1課に置く。県内では2001年に福山市で主婦が殺害された事件や、04年に廿日市市で女子高生が殺害された事件など対象は10件。係員数人が各署の捜査本部に出向き、捜査の見直しなどを進める。

追跡捜査係は刑事総務課に設置。顔写真をもとに指名手配の容疑者摘発を目指す「見当たり捜査」を行う。

また、未解決事件捜査強化に伴い、証拠保管も厳密化する。これまでDNA型の鑑定資料は科学捜査研究所の冷凍庫1台だけで保存していたが、今月中に県内27署にも各1台配備する。

この日、県警本部であった発足式で、平野和春本部長は「事件を解決することは県民のため欠くことのできない責務だ」と訓示した。特命捜査係の木本英則警部は「被害者や遺族の無念は必ず晴らすという気持ちで全力を尽くしたい」と話した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20110326-OYT8T00031.htm



3:名無しさん@涙目です。(青森県):2011/03/26(土) 23:31:40.66 ID:3bwoqq/70
プチエンジェル


7:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/03/26(土) 23:32:37.31 ID:nR3sSNTg0
福島第一原子力発電所事件
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