1 : 暖炉(長屋):2010/11/23(火) 17:23:13.85 ID:nVSU+A0fP

女性が一番きれいなのは40代と『セカンドバージン』脚本家40代女性の“二回目の初めて”に直面する恋、そして苦悩を描き、同世代の女性たちの共感を呼んでいる連続ドラマ『セカンドバージン』(NHK・火曜22時~)。

同作の脚本家・大石静さんは話す。

「私は40代が女性がいちばん旬できれいなときだと思いますよ。年齢と経験を重ねた大人の女の方がずっと素敵だと思うの。でもその一方で何か欠落感のようなものを感じる年代でもある。その欠落を何で埋めるのか……大人のラブストーリーを通し女性の葛藤を描きたいと思ったんです」

しかも、40代になると女性はホルモンが減ってきます。 閉店前の大売り出しではないですが、自分の中に隠れていた性的欲求が出てくるのが40代だと思うんです。自分の誇りと欲望の間で闘いがあるんですね、きっと」(大石さん)

なかなか恋愛に踏み出せない大きな理由として、女はまず裸になることに対する抵抗感がある。

若いころの“最高の自分”を知っているだけに、みんな言葉にしないけれど、男性の前で裸になることに対する抵抗感が、恋に落ちることを踏みとどまらせているのかもしれないと大石さんはいう。

20年セ○クスしていないということは、ほとんどバージンも同然。いや本当のバージンよりもセ○クスをすることが怖いかもしれない。腟も硬くなって、潤いもなくなっていないか、挿入できなくて“痛い”といったらみっともないんじゃないか‥‥そんなことも考えてしまうでしょう。40代になって新たな何かに踏み出すというのは難しい。でもそれだけ価値があるんだと思います」(大石さん)


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101123-00000011-pseven-pol

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