1:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/12/11(日) 09:01:33.10 ID:cqd2zCAc0

テキトーなNASAが、トホホネタ連発!

アポロ宇宙船が地球に持ち帰った「月の石」など貴重な試料(サンプル)517点を、
米航空宇宙局(NASA)が大量紛失していたことが9日までに分かったことで、
NASAがかなり〝テキトー〟な機関であることが浮き彫りになってきている。

宇宙から持ち帰ったサンプル紛失に関しては、貸出先の正確な名称や所在地などの情報が
誤っていたとみられ、NASAによるサンプル貸し出しの記録手法がデタラメであることが発覚した。
監察官が貸し出し先の研究者に問い合わせると、サンプルの所在を説明できず、
研究も行わないまま35年間も放置していたケースもあったという。

NASAに関するお粗末な話はまだまだある。
人類が初めて月面に降り立ったアポロ11号が持ち帰ったとされる「月の石」で、
オランダ・アムステルダム国立美術館に所蔵されていたものが、2009年に〝パチモン〟だと判明した。
「人類初の月面着陸を果たした米国人宇宙飛行士ら3人からの贈り物だ」と大風呂敷を広げてプレゼント
されたらしいが、その後、専門家の指摘で、どうということもない樹木の化石であることが分かった。
日本円にして7000円にも満たない価値で、マッチ箱程度の大きさの石だったが、
なんとNASAはこれと同様の「月の石」とする「化石」を各国にバラ撒いていたという。

NASAのトホホネタはまだ続く。2009年には、人類で初めて月面着陸に成功した宇宙船
「アポロ11号」の様子を映像で記録した磁気テープの所在が不明となった。

スタッフが3年間も探し回った末、とうとう見つからなかったという、信じられないような話で、70~80年代に
テープを再利用した際に消去した可能性が高いというのだが…。中高生が音楽カセットテープを使い回し
するならまだしも、「天下のNASA」が、人類にとってこれ以上ないほど貴重な映像が収録されているテープを、
データが消えてしまう危険を冒して再利用することなどあり得るのだろうか。

http://www.sanspo.com/shakai/news/111211/shc1112110600000-n1.htm

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