1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:17:38.84 ID:gkB/sxz50
さぁこいよ


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:18:54.51 ID:tYtf7gB2O
歩兵はヘルメットのアゴヒモ止めない


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:20:32.00 ID:+SCNpdk1P
>>4
なんでだっけ、銃弾当たったときのためにだっけ


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:21:45.93 ID:tYtf7gB2O
>>9
爆風などでヘルメットと一緒に頭を持っていかれる



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:19:01.11 ID:SHoXfl1i0
正規空母をもってたのは、日英米露だけだったとかなんとかかんとか


314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:33:46.24 ID:uVnvTQJDP
>>5
水上機母艦として初めて実戦で使ったのは日本
航空母艦とすると
初めて起工したのはイギリス
初めて施工したのは日本
最初は日米英仏かな

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:20:57.89 ID:tYtf7gB2O
マッカーサーは米軍からも嫌われ者


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:21:07.45 ID:Rt+d4+cH0
零戦を牛車で輸送していた日本
技術・物資不足のせいかと思いきや、自動車で運ぶと壊れるという単純な理由



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:21:16.23 ID:uKwYWzeMO
シャベルは接近戦では万能の武器になる


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:21:19.01 ID:gkB/sxz50
ソ連が作った世界最大の核爆弾ツァーリ・ボンバが放出したエネルギー総量は
マグニチュード8.5ぐらいの地震で放出されるエネルギー量とほぼ同じくらい



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:21:49.24 ID:/Mn1e+H20
レーションはウマイ


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:22:42.41 ID:Rt+d4+cH0
>>18
※MREを除く


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:24:07.13 ID:qjOewtGS0
>>18
被災者の友達が米軍のレーション食べたらしいけど
まずかったといってたぞ


41: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/04/26(火) 20:26:29.04 ID:F8+2DTmZ0
>>28
味付けが濃すぎて食べきれない
ごちゃごちゃしてるし、無駄にパッキング多くてなんだかめんどくさい


31: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/04/26(火) 20:24:42.37 ID:F8+2DTmZ0
>>18
1缶あたりのたくあんの量が異常だけどな!


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:26:52.07 ID:sbyYrUZf0
>>31
あれは一缶を2~3人でつまむのがちょうどいい量だよなwwww

缶飯は五目>とり>赤飯の順で好きだった


54: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/04/26(火) 20:29:47.29 ID:F8+2DTmZ0
>>43
好きな順一緒だわ。
赤飯はマジで苦行・・・


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:22:20.66 ID:gkB/sxz50
自衛官を見て、米の茶碗を持ちながら食事しない奴は十中八九潜水艦に乗っている


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:22:58.25 ID:TBd+H1KL0
>>19
なんで?


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:25:22.50 ID:gkB/sxz50
>>23
潜水艦は狭い→メシは一列になって食う→米茶碗持ってるとヒジが邪魔→茶碗持たない
真偽は不明。聞いた話



旧軍では(今もかも)時計の時刻を合わせるときも「てっ!」って言う


46: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/04/26(火) 20:28:02.35 ID:F8+2DTmZ0
>>37
むしろおかずごとに区切られてるプレートに載せて食べてる


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:28:19.00 ID:TYcGvjs20
>>37
潜水艦いたことある海自が知り合いにいるから、今度聞いてみよう。

潜水艦乗りは鑑から陸にあがった後はものすごく臭い。
タクシーに乗車拒否されるほど。


64: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/04/26(火) 20:31:57.24 ID:F8+2DTmZ0
>>48
潜水艦乗りの家庭では、
奥さんが艦内用の衣類と陸上用の衣類を徹底して分けるほど臭いがキツイのです・・・


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:32:39.65 ID:gkB/sxz50
>>48
潜水艦乗りは海中で魚の声が聞こえるって言うよな



イオージマは日本古来の呼び名である「いおうとう」に改称しようとした所
アメリカから文句つけられていまだに名前がイオージマである



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:22:57.57 ID:tYtf7gB2O
イタリアはヘタリアと言われるが、意外と奮戦した部隊がある


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:25:11.60 ID:sbyYrUZf0
>>22
というか、砂漠でパスタ云々のデマが一人歩きしたせいでイタリア=弱いというイメージがあるが
少なくとも弱い部類には入らないくらいの強さはあったという説もある。

しかし、いつの時代も「戦わせられる」ことを苦手とする民族でもある。


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:26:10.59 ID:lOZ1txc10
>>36
女が絡むと日本軍も真っ青になるほどの鬼になるあいつら



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:28:21.50 ID:sbyYrUZf0
>>40
女にしてもプライドにしても、自分の意思で戦い始めたら恐ろしいくらい強かったりするからなwww
ロンメルだか誰だかも、「イタリア軍の兵士は、個々ならば獅子のように戦う」と評したくらいだし


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:24:18.03 ID:ySWGxGev0
日本の暗号があまりにも単純だったので「いかん、これはワナだ」と思われた


30:キュア法師 ◆XJHAoK0R22 :2011/04/26(火) 20:24:40.86 ID:vxZa0If2O
さすがのイタリーも砂漠でパスタを茹でたりはしなかった


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:24:52.01 ID:9pLq4jq00
ファントムが竹やりで落とされた事がある


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:25:46.40 ID:oMVwho6e0
>>33
ベトナム戦だったか


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:26:44.90 ID:gE5ix4cY0
加藤隼戦闘隊は、隼の機銃が弱すぎたのでコックピットを直接狙ってた


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:27:12.64 ID:tYtf7gB2O
日本軍のアイドルチハたん

戦車でありながら普通の銃で装甲貫通



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:29:49.96 ID:sbyYrUZf0
>>44
日本軍の戦車は基本的に対戦車戦を想定してないんだから、他国の戦車と単純に比較することはナンセンスだ

まあそれにしても貧弱すぎる点もあるが


214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:31:34.81 ID:XiXW5c9O0
>>44
これデマな
小銃弾が貫通したのはハ号


45:キュア法師 ◆XJHAoK0R22 :2011/04/26(火) 20:27:51.28 ID:vxZa0If2O
やわらか戦車と評されるチハタンだが、同期のドイツ戦車はII号戦車とかなので、冷静に考えれば弱くはない。
むしろ超兵器の類。


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:28:17.69 ID:yHthH+z6O
南米に内陸国なのに海軍がある国がある・・・(うろ覚え)


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:31:00.83 ID:HQiBpef6O
>>47
ボリビアだな
湖で演習してる


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:28:27.70 ID:gE5ix4cY0
大空のサムライこと坂井三郎は、週間プレイボーイで相談コーナーをやってた


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:29:00.98 ID:tYtf7gB2O
お人好しのように語られるイタリア人

第二次大戦後、ムッソリーニの死体をを市中引き回し、殴打し、吊し上げた


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:30:15.77 ID:LFPokb+v0
あまり知られていないが日本軍が密かに研究しようとしてた
変態戦車[オイ車]がいる


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:32:22.51 ID:tYtf7gB2O
>>58
日本の大好き超弩級


デカ過ぎて重すぎて橋わたれない


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:30:47.75 ID:gkB/sxz50
第二次大戦末期、イオージマの飛行場に着陸するなり飛び出してきて滑走路にチューした奴がいる
これはその飛行機が爆撃行中に燃料が足りなくなり、イオージマがなかったら墜落してたため
しかしイオージマが太平洋戦争中最激戦区であったことを知っているアメリカ兵たちから物凄い顰蹙を買った

この顰蹙を買った飛行機の名前はボックス・カーである


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:30:48.15 ID:qjOewtGS0
イタリアも北と東はドイツっぽく以外と真面目


429: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/04/27(水) 00:24:11.37 ID:lPIpn2fU0
>>60
南の方と北の方じゃ全然別の国見たいな感じだな
現地でも南北の夫婦なんて見たことがないっておじさんが言ってた


431:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 00:30:22.28 ID:IhWrghYXP
>>429
どの国も南北は内戦してたとか多いしな
そもそも当時は同じ国という認識がなくて内戦でもないけど


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:30:57.31 ID:Ah7PDybf0
クロスボウが使われ始めた頃、都市徴収の民兵でも楽々重装の騎士を殺せてしまう威力から教皇直々に禁止令を出した。
この禁止令はキリスト教徒同士の戦闘にクロスボウ使うなというだけで、対イスラム戦ではOKだった。
その後何度かに渡って布告されたが普通に無視された。



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:34:01.36 ID:ySWGxGev0
イギリスが聞いたら笑い死にするジョークを開発しようとした


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:34:07.05 ID:AUU8rLft0
イタリアが弱かったのはムッソリーニにカリスマがなく
カリスマに従った日本やドイツと違って兵士は無理やり
独裁者に戦わされる感じだったからだろう・・・
ムッソリーニの扱いからみて、国民にムッソリーニに従う気は無いッぽいし


攻めるは当時最新鋭のソ連製戦車、守るはトヨタランドクルーザー部隊で
戦車部隊が敗走したTOYOTA戦争


346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:04:59.99 ID:uVnvTQJDP
>>71
これも土人国家専門だけどハイラックスのテクニカルも有名だな
イラクの某元大統領もその性能に感謝して日本に感謝状を出したが受け取ってもらえなかったと話している
TOYOTAや日本語が書いてあると特に信用されて高値で取引されるからあえてそういう文字は消さなかった
逆にそのせいで関係ない車に日本語のような文字だけ塗装した偽物も出回った
ソ連製の武器にMADEINJAPANというシールが貼られてたこともあったらしい(売ってたのは中国人)
ちなみに最近では三菱製車も人気



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:35:53.10 ID:tYtf7gB2O
無能と語られるムッソリーニ

第二次大戦前は世界中から尊敬されていた


75:キュア法師 ◆XJHAoK0R22 :2011/04/26(火) 20:36:10.95 ID:vxZa0If2O
大和は建造当時は国家機密扱いだったため、国民のほとんどはその存在を知らなかった



……が、予科練の奴とかがこっそり家族に見せてたりはしたっぽい
ソースは実際見せてもらった近所の模型屋のおっさん


そら負けるわ、うちの国


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:36:11.96 ID:gkB/sxz50
アメリカ人が日本の文化を研究していたとき、日本人は生まれた順に一郎、次郎……と名前をつけるのを知って
「山本五十六の母ちゃんはなんてパワフルマザーなんだ!」とアメリカ人たちは驚いた

それが誤解だと知って安心したアメリカ人たちは、今度は父親が五十六歳のときの子供だと知って二度びっくりした



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:36:18.72 ID:op70t9XV0
硫黄島の自衛隊航空基地は日本屈指の心霊スポットである


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:37:38.90 ID:sbyYrUZf0
>>77
しかし民間人の立ち入りは原則として禁止されている


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:55:26.83 ID:TYcGvjs20
>>77
でもそこの飯はうまいらしい


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:37:43.06 ID:gkB/sxz50
昨今、韓国が打ち上げた純国産(笑)ロケットが起動突入に失敗して着水した場所は
ちょうど戦艦大和が沈没している地点の真上である

ある意味雪辱を果たしたのか?



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:37:54.82 ID:Lb69oENzO
沖縄の集団自決は日本軍の命令だった



って学校で習ってたけどどうなん?


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:41:53.17 ID:sbyYrUZf0
>>83
民間人全てに命令を伝達できるほど指揮系統が健在なら、もっと組織的な戦闘が継続して行えたと思う

各地の集団が自発的に行ったと見るのが自然
戦前の軍や政府は、国民を「鬼畜米英」と言う言葉で洗脳していた、と言わんばかりの教育をしてるけどさ
あいつら日本兵の頭蓋骨を土産にしたいからって、戦死した日本兵の首を切り取って鍋で煮たりしてるんだぞ

そりゃ「鬼畜」とも言われるし、投降するくらいなら死んだほうがマシ、ともなるわな



105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:45:55.60 ID:YCcMRfW20
>>90
まぁ日本軍も小笠原で米兵煮て食ってるしお互い様だ
戦場になんか人道もクソも無いよ


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:49:30.61 ID:sbyYrUZf0
>>105
いや「食料の不足」とか「生き延びるために」っていう大義名分があるならまだいいけどさ
ただ「土産にするため」って理由で首を切り落としたり耳や鼻を削ぎ落としたり、骨を抜き取ってペンホルダー作ったり
しかもその写真が雑誌の表紙を飾ってたりするんだぞ、戦前の日本がそんなことをしたか?

まあ戦場でモラルが崩壊するなんて、ある意味仕方のないことなのかもしれないけど
こういった事実を伏せて、映画やドラマなんかで「残酷な日本兵、優しい米兵」って構図が未だに見られるのは胸糞悪い


121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:50:40.28 ID:Hrz1doz50
>>115
負けたから仕方ない
勝てば全部相手のせいにできるから次は勝とうな


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:51:08.73 ID:XMEhVBGa0
>>115
そこらの一般兵だって敵方の首を切りとって手柄にしたし、挙句にゃ髑髏の盃つくったうつけ者がいたじゃん


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:52:59.07 ID:tYtf7gB2O
>>123
うつけの盃は当時は結構普通で、むしろ相手への敬意の現れだったらしい


140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:54:54.34 ID:sbyYrUZf0
>>123
その時代に戦時国際法が存在していて、かつお互いがその存在を知っていたのか


141: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 :2011/04/26(火) 20:55:22.73 ID:vUO/6nYk0
>>115
一例をあげてあれするのもなんだけど
父島事件は単なる狂気にしか見えないけどな


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:58:08.89 ID:YCcMRfW20
>>141
あの時代ひかりごけ事件とかアナタハンの女王事件とか色々ヤバい事件があったしな…


166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:04:50.55 ID:sbyYrUZf0
>>141
いや、確かに小笠原事件とかは狂気の沙汰だと思うよ
あれって、当時の国民は知ってたんだっけ?そうなら俺が見当違いのことを言ってるのかもしれないけど

米兵が行ったこと(日本軍の捕虜や戦死者に対する残虐な扱い)は、当時のアメリカ国民は新聞なり雑誌なりを通して知っていたわけで
でも、当然戦時中だし、米国内で批判なんかされない。猿を殺してるのと同じくらいの感覚だったかどうかはさておき。
そうすると、当然その情報は日本にも流れてくるわけで。
実際、タイム誌だか何だかの表紙を飾った「戦場にいる恋人から贈られた日本兵の頭蓋骨と、それを眺めながらお礼の手紙を書く女性」
の写真なんか日本国内にも出回って、一般国民が激昂したって話もあるし。

そんな状況で、「軍や政府は鬼畜米英だと言ってたけど、本当の米兵は優しくて人道的だったんだよ」っていう作品には反吐が出るし
「戦場でのモラル崩壊」を描きたいなら、日米双方を平等に描くべき。どちらか一方が常に残虐だというような描写はどうかと思う。


っていうことを言いたかったわけであって、別に「日本は残虐なことなんかしなかった」って言うわけじゃなく
あくまでも平等に描写すべきなんじゃないか、ってこと。まあ負けちゃったんだから仕方ないのかもしれないけどさ……


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:07:58.84 ID:/fdslG1Yi
>>166
どっちかに極端に偏ってるとなんとも言えない気分になるよな

でも、戦場においての虐殺をテーマにするならどちらかを悪く描かないといけないよなぁ
両方悪くすれば解決かなwwww


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:08:02.47 ID:YCcMRfW20
>>166
>本当の米兵は優しくて人道的だったんだよ
後年その化けの皮がベトナムで見事に剥がされた訳だが
まぁベトコン側もアレっちゃアレなんだが


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:11:44.70 ID:iE5J6W550
>>170
あれはどっちもどっちすぎる・・・だからこその地獄だったわな
アメリカ軍は彼もゲリラ、彼女もゲリラ、お前もゲリラ、みんなゲリラ式に滅茶苦茶やったが
ベトコン側もベトナム人の子供に爆弾仕掛けて放置→近付いた米兵ごと爆破
→それを遠くからこっそりベトナム人に見せてあいつらが来なければこんなこと起きなかったって吹き込んでシンパにするという・・・


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:43:57.91 ID:LFPokb+v0
零戦は駄作機
とても弱い
零戦よりイタリアのファルコの方が全然強い、格闘戦が一番とか言うならファルコに勝てる戦闘機はいないこれまじだよ



291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:10:10.48 ID:9FoLb7HF0
>>96
亀だけど、零戦の格闘戦能力ってそんなに高いわけではないよ
同時期の米軍機が鈍重すぎただけ

まぁエンジン出力に対して期待が軽いので、カウンタートルクを利用して左旋回は早かったらしいけど
あと、柔構造操縦索のおかげで高速での操縦性がよく、長距離のエスコート任務でもパイロットの消耗が少ない
何より優秀なのは航続距離が長く、戦闘継続時間が長いこと

それ以外は…威力不足の7.7mmにションベン弾の20mmという歪な武装、紙装甲、降下速度も遅いし…


295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:12:56.27 ID:YCcMRfW20
>>291
バファローとかゼロ戦に食われまくってたしな
何故かフィンランドでは大好評だったらしいけど


306:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:25:45.33 ID:9FoLb7HF0
>>295
運用の仕方だろうな

当時の連合国は、日本みたいな新興国にまともな戦闘機が作れるとは思ってなかったらしい
今のおれたちが中国のJ-20を見るような眼だったんだろうな


310:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:29:42.89 ID:YCcMRfW20
>>306
疾風とか調べたら驚嘆されたらしいな

J-20のあだ名が秋山澪ってホントかよw
まぁJ-8の頃に比べたらマシなんだろあれでも


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:44:02.64 ID:xXcuMfha0
M-16はベトナム戦争の時泥がマイクロッキングシステムに詰まって使い物に
ならなかった
AK-100は3カ月クリーニングしなくても使える

常識だな…


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:02:33.01 ID:Nw3zlgwGO
>>98 何それ
リュングマンシステムの間違いじゃないの?
それに泥が入って
作動不良起こすのは
大して珍しい事でもないよ

それにジャムった理由は掃除をサボった米兵にある。
また、在庫消化の為に違うタイプの火薬を入れたことも一つ。


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:44:24.54 ID:qjOewtGS0
石原莞爾最強説


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:51:30.57 ID:3fH1VYkmO
>>100
上官に陸軍大学校の試験を無理やり受けさせられることになるが
当人はどうせ受からないだろうと無勉で受験し
当日は解答が済むと演習を見学していたにも関わらず
ただ一人、受かってしまう


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:52:51.53 ID:qjOewtGS0
>>127
最強というか天才だな
東京裁判でも裁かれずにライバルの東条英機は殺されるし


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:56:33.75 ID:3fH1VYkmO
>>135
あの人、ひょっこり生き残ったよね

後、小さい頃から頭がよかったし士官学校の写生の課題は
自分の男根描いてきちゃうし・・・


307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:27:27.31 ID:LSBrbv1K0
>>135
リアル鷲巣厳だよな


309:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:29:27.15 ID:9F0BGxtd0
>>307
ワシズ様は、石原莞爾と児玉誉士夫を足して2で割ったようなイメージ


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:48:33.23 ID:gkB/sxz50
石原莞爾は畑での演習中、農民が困るからと言って隊を一列にして突撃演習させた
見ていた人に「オイコラなにやってる!」と怒られると、「連隊長は戦死しました!」と言ってひっくり返り、死んだフリをした



116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:49:57.08 ID:tYtf7gB2O
戦車戦で有名なロンメルだがアフリカ後、かのノルマンディーの防備を担当していた


しかし、ノルマンディー上陸作戦時は妻の誕生日を祝うために離れていた
もしも独断癖のあるロンメルがいたら、上陸作戦は失敗していたかも


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:50:32.15 ID:ww3aeQXf0
青竜刀は斬るのではなく、殴りつけて押しつぶす武器
だから重い

と、いうか日本刀以外は全部そんな用途


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:50:36.06 ID:d9WbNyzX0
第一次世界対戦で、一番人を殺した武器は、スコップである


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:51:21.74 ID:2ylxh+Re0
太平洋戦争終結時の政府や軍の上層部は大分県関係者が多い


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:51:33.32 ID:iE5J6W550
第一次世界大戦でルクセンブルク大公国にドイツ軍が侵入した際、
ルクセンブルクの首相は国境侵犯に抗議するために自転車に乗り、更にルクセンブルクが
独立国であることを証明する資料(100年ほど前の骨董品)を携えてドイツ軍に会いに行った

当然相手にされるわけなかった


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:52:13.38 ID:gkB/sxz50
「ヒトラーが寝坊していなかったらノルマンディー上陸作戦は失敗していた」というが
これはパーキンソン病による不眠で、ヒトラーが自堕落だったからではない

ちなみに手足が震える、ガンコになって激しやすくなる、夜型になる、表情がなくなる、
正常な判断が難しくなるという症状などは全部パーキンソン病の症状である
つまりヒトラーがパーキンソン病にかかっていなかったらその後の世界史が変わっていたかもしれない


137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:53:45.35 ID:gkB/sxz50
石原莞爾は酒も煙草も嫌いで、酒を強要されるとブチギレた


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:56:14.09 ID:alKS9tje0
米兵の捕虜に貴重な食料であるゴボウを食べさせ
自分たちは食えるかどうかも判らない南国の臭い木の実食べてたら
戦後米兵に『俺たちに木の根っこ食わせて、あいつらはフルーツ喰ってやがった』
って逆恨みされた。

逆に日本兵が捕虜になった時
米兵に『こんな臭っさいオートミール家畜でもくわねぇよwwww』
って出された飯に日本兵が涙を流しながら
『こんなうまいもん食ってたら日本人勝てねえよ』って感動されて米兵が同情してた。



152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:59:30.59 ID:gkB/sxz50
ムッソリーニは「裏切られるぐらいなら最初から人を信用しなければいい」という厨二病みたいなことを本気で言っていた
そのためいつも孤独で、娘や奥さんにすら心を開かなかったという


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:00:37.05 ID:alKS9tje0
当時最強クラスの海軍保有国に喧嘩売られて
たった4発の対艦ミサイルしかないのその喧嘩買った国があった・・・


167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:05:21.27 ID:iE5J6W550
>>155
アルゼンチン乙
英国軍はあの戦争で色々と戦術の見直しや技術面の不備を浮き彫りにできたらしいな


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:01:15.15 ID:ySWGxGev0
刀は3人も斬るともう斬れなくなる


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:02:00.42 ID:EXUsnCYa0
>>156
使い手次第だけどな


161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:02:21.67 ID:tYtf7gB2O
イギリスは変態兵器の山

代表にパンジャンドラムと言うものがある、
早い話が火薬を入れたドラム缶を特攻させるモノである


問題は、まともに操作ができなかった事である



164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:04:08.68 ID:IyVC5Utd0
京都人がいう「先の戦争」は応仁の乱ではない

戊辰戦争である


165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:04:43.99 ID:tYtf7gB2O
戦国最強だの負け知らずの様に語られる織田信長


意外といっぱい負けている


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:08:08.45 ID:xBm+Bio80
ジェット機、ICBM、暗視ゴーグルを最初に作ったのはドイツ軍


175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:10:36.53 ID:mhSkv4cU0
日本はまともに宣戦布告から戦争をしたことがない


190: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2011/04/26(火) 21:18:16.94 ID:qan2FIlX0
>>175
それっていいことだよ・・・な?


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:12:55.71 ID:tYtf7gB2O
真珠湾奇襲を卑怯な行為と言われるが、当時はまともに宣戦布告して開戦したほうが少ない


182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:15:14.25 ID:YCcMRfW20
>>179
どっちみち宣戦布告が間にあってたとしても
機動艦隊を宣戦布告前に動かしてたって事で卑怯呼ばわりされてた気がする


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:17:14.81 ID:A2uvAHqzP
>>179
国民を戦意高揚させるためのプロパガンダですもんあれ


184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:16:41.33 ID:ncRVEfs40
難解すぎて実際に暗号として使用された事のある方言がある


189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:18:17.00 ID:XG3wFUzR0
>>184
薩摩弁だっけ?


200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:20:48.36 ID:ncRVEfs40
>>189
そう、たしかその辺り


203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:23:31.92 ID:A2uvAHqzP
>>189
ちなみにインディアンの言葉も暗号として使われた


194: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】 :2011/04/26(火) 21:19:29.95 ID:vUO/6nYk0
>>184
鹿児島のどっかの方言使っていたら
日系二世で分かるやついて筒抜けだったていう話があったな


200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:20:48.36 ID:ncRVEfs40
>>194
それってドラマか何かの創作じゃなかったっけ


187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:17:17.64 ID:xP5A/g+b0
ディズニーのあのアヒルは日本海軍と戦っていた


192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:18:53.76 ID:f4IKhfIR0
昔かじゃあ昔ので

日本に鉄砲が伝来し普及するまでかなりの時間がかかったのは日本の弓がそれ以上に強かったから

世界で一般的に普及していた弓と違いとても大きくしかも高い威力を発揮する日本の弓と
鍛錬を常に行う武士同士の戦いが多いという条件が合致したため
当時のコスパでも弓より銃が劣っていたため普及が大幅に遅れてしまった

ちなみに当時の弓が多く一般的に使われていた証拠として弓は多くの祭事に使われることや
弓取りの意味からも推測できる


197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:20:36.80 ID:YCcMRfW20
>>192
伝来してから普及率は異常だけどな
関ヶ原辺りの時点では日本は世界有数の陸軍大国にして銃大国


204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:23:57.79 ID:iE5J6W550
>>197
この前ふと思ったんだが、欧州が国家間戦争にシフトし始めてた時代にいわば内戦の戦国時代を続け、
大大名なら海外の一国並の動員能力を持ってた日本って奴さんからしたらどう映ったんだろうな・・・って

日本人が「アフリカの連中いつまでも内戦やってマジで頭おかしい」って感じるのと似たような感覚だったんだろうかw


212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:30:04.26 ID:Ah7PDybf0
>>204
日本の戦国時代だと、まだヨーロッパも主権国家体制はいるずっと前じゃね。
宣教師からみると、戦国大名の権限は普通に小国の王レベルだったらしい。


213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:30:13.34 ID:WAgfXHzQ0
>>204

他国から侵略される危険性が薄かったからだね、あの時代に外国勢力が日本襲ってきたら、諸国で協力してた……かな?


221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:33:50.56 ID:mhSkv4cU0
>>204
ドイツもそんな感じじゃなかったか
皇帝が飾りで各地を納める諸侯が権力持ってるっていう


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:35:40.10 ID:YCcMRfW20
>>221
イタリアもだな
マキャベリの時代はあの時代より若干前(といっても80年前)だが


228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:37:18.70 ID:iE5J6W550
>>221
神聖ローマ帝国は当のドイツ人からして「俺たちの国、一枚岩じゃないよな・・・」って自覚してた節があるから
アレはアレでまた別物な気もするw

ユグノー戦争の頃だし、案外ヨーロッパ人にとっても戦争は国の中でやるものって感覚は残ってたのかな


233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:38:36.19 ID:AMfHoFSQ0
>>204
ヨーロッパが一つの世界であるとすれば
日本もまた一つの世界だった


198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:20:37.69 ID:WAgfXHzQ0
(紀元前)ローマ軍の指揮機能は18世紀の軍隊を上回るレベル


201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:21:58.92 ID:xBm+Bio80
うろ覚えだがベトナム戦争で一番戦士率が高かったのは少尉


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:22:28.12 ID:ySWGxGev0
趨滑襲(すうかっしゅう)…
中国明代に室内戦用に考案された武器
その特色は刃の両端にある極めて弾力性に富む球状の特殊ゴムである
これを打ち 壁や床・天井に反射させ敵を攻撃した
もちろん その反射角度は精妙な計算が必要であった
ちなみに 現代の室内球技・スカッシュの原型がこれであることは賢明な読者の推察通りである



222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:34:30.50 ID:Yqu3BSaP0
>>202
なんか民明書房っぽいな


205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:25:13.35 ID:Hrz1doz50
第二次世界大戦の時、アメリカ軍で兵士たちにお前らちゃんと相手を狙って撃った?ってアンケート取った
8割は撃たなかったか、わざと外れるように撃ったと答えた



208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:27:03.52 ID:Mo/VXKbm0
>>205
どこの国もそうだったらしいよ
ベトナム戦争までは
たとえ人種が違えど、同じ人間だから撃てない人間の本能とかなんとか



211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:29:20.77 ID:Hrz1doz50
>>208
現在は訓練とかの結果9割くらいは相手を狙って撃つそうな

ちゃんと撃てないのを人間の善意と見るか、本能をも抑えつけて殺しに走らせる悪意と見るか・・・



215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:31:44.91 ID:Mo/VXKbm0
>>211
ベトナム戦争以降、訓練で精神のプロテクトを外して殺しやすくしていると聞いたことある
ヤバイよな


220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:32:54.70 ID:oB2kY9DY0
>>215
訓練に人型のターゲット使い出してから命中率が上がったとか聞いた


237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:39:29.86 ID:9sNvGmIz0
>>220
うわあ…今ってどこも射撃の的は人型だよね
いやなこと聞いちまった


243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:42:04.79 ID:iE5J6W550
>>237
もうちょっと嫌なこと聞かせてやろう
イスラエル軍は四面楚歌と背水の陣を素でいくような国だから兵士が軟弱だと困るし、相手を撃てないなんて論外
ってことで、キャベツにケチャップ仕込んで「人の脳漿がブチ撒ける」とこまで再現する


249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:44:14.14 ID:kaYPr14j0
>>243
よく外国の番組でトマトジュースの缶撃ったりしてるよね


288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:05:26.76 ID:mZojNcEY0
>>243
お豆腐は要りませんか?


209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:28:38.89 ID:YCcMRfW20
第一次世界大戦のマルヌの戦いでフランス兵はタクシーで戦場に駆けつけていた


210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:28:56.54 ID:xP5A/g+b0
WW2前や戦中、最も空母戦力に力を注いだ日本海軍だが
何故か「日本海軍は馬鹿だから大艦巨砲主義に固執してたから負けた」と言う奴が後を立たない


218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:32:20.10 ID:YCcMRfW20
>>210
同時期にアメリカもオハイオ級だのモンタナ級だの建造、計画してたしな
要は工業力の差で負けた


223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:34:46.25 ID:xP5A/g+b0
>>218
何故の明らかな嘘を信じる人が多いのかマジで疑問だ
ちなみに30年代以降に建造された戦艦はトン数でも隻数でも日本は列強の中ではソ連に次いでワースト2位
つまり最も戦艦を「作っていない」国


227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:37:07.06 ID:tYtf7gB2O
>>223
作ってないってか作れなかったってか・・・
今ある分の修理改装でいっぱいいっぱい


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:39:25.44 ID:lOZ1txc10
>>210
日本軍は第一次の海戦の結果による自信と傲慢さが抜け出せず
漠然としたビジョンで戦争に飛び込んだ。
そのため過去の功績にすがる事を止めず、強い戦艦で制海権を取れると信じていた。
(異なる悲劇 日本とドイツ 西尾幹ニ)


241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:41:25.89 ID:xP5A/g+b0
>>236
漠然としたビジョンで戦争に飛び込んだ。
ってのは合ってるかもしれないけど
一行目と三行目が意味不明だ


226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:36:39.77 ID:P4ptSWlQP
人間というのは個体数を減らしたくない本能のために
個人的に恨みでもない限り他人を殺すのに抵抗を持つ生物。
撃たなきゃ殺されるかもという状況でもそうだったので
WW2のそのデータを受けた米軍は兵の精神を改造するようにした。
映画のフルメタルジャケットでもうすぐベトナムに行く兵士に
もっと戦闘で役立つ実戦的な技術よりもしごいて洗脳して
敵を殺すことと自分が死ぬことに抵抗を無くす教育を重視したのはそのため。
お陰で殺す確率は上がった帰還兵の精神状態がどうなったかはその手の映画で描いてるとおり。



229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:37:32.37 ID:CtbEeNWE0
硫黄島に終戦から4年間ぐらい隠れてた日本兵がいた


238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:40:07.99 ID:ncRVEfs40
>>229
よっこらしょういち忘れんな


230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:37:40.06 ID:RhnfSKWxO
辻は牟田口とは違って部下には慕われてたって本当?


235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:39:12.19 ID:YCcMRfW20
>>230
一応前線に置かせておけば辻は有能と言える
部下からの評判は慕われてたり、慕われてなかったり


247:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:43:57.46 ID:eN0axBy90
>>230
主計(現在の会計科)に行って経費の無駄遣いが無いか細かくチェックし、経費で料亭に行っている将校にはたとえ上官であろうと「経費で料亭に行くな」と注意した
という逸話がある

あと戦場で敵弾が飛び交う中でも各部隊の陣地を視察し、撤退時には「1人も残すな」と命令したとの証言もある


244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:42:25.66 ID:ySWGxGev0
ソ連では銃は2人に1丁


251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:44:31.05 ID:YCcMRfW20
>>244
ちなみにベルリン陥落時のドイツはそれ以上に悲惨
良くて5人に1丁というレベル


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:44:43.67 ID:mEb/fo9l0
旧日本軍が開発していた兵器のなかには
音波兵器(電子レンジのような仕組みで飛行機を落とす)
超巨大戦車(10メートルとか普通にある)
とか作ってた



257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:46:20.62 ID:B49XWX3R0
>>252
巨大戦車ならドイツも作る計画してたよな たしかマウスだっけか


261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:48:38.64 ID:kaYPr14j0
>>257
それ以上のラーテってのがあるんだぜ....

20mぐらいだっけ?


272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:54:07.01 ID:B49XWX3R0
>>261
マウス?あれはたしか全長10mちょいで重量が188tだったかな
ちなみにラーテ↓
ラーテはさらに巨大で、重量約1000トン、全長35m、全幅14m、高さ11m。
「陸上戦艦」の異名を持ち、シャルンホルスト級巡洋戦艦の主砲に相当する 28cm 3連装砲から中砲を抜いた2連装砲塔を搭載する予定であった
ドイツェ・・


271:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:53:17.86 ID:hwRhtid+0
>>252
そういったトンデモ兵器群のなかに「原子爆弾」というのがあって
基礎研究ではいい線いってたんだぜ


260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:47:37.62 ID:xP5A/g+b0
「帝国陸海軍」のように頭に「帝国」と付けるとかっこよさが3倍くらいになる
「帝国2ちゃんねる」「帝国vip」何故かお前らでもかっこよく感じられる


262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:48:50.54 ID:P4ptSWlQP
幕末の戊辰戦争などで、過去の武者鎧を一応来ていた奴もいたがすぐにいなくなった。
理由は火縄銃ではなく西洋式のライフルではぶち抜かれる上に、
もし裸で銃弾を食らっても急所を逸れて適切な処置をすれば助かるが
前述の鎧を着てたら先祖伝来の洗濯してるわけでもない不潔極まりない鎧の破片が
体に食い込んだら急所を外れても即死確定なので、
素早さを下げて自分に即死効果を付けるだけの鎧だったから。

現代の兵士も防弾チョッキよりも清潔なシャツを着てるかの方を重視する。



289:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:05:56.63 ID:mhSkv4cU0
>>262
日露戦争で家宝の先祖の鎧着て戦場行った人って生きて帰ってこれたのかな


266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:50:51.40 ID:FelR16oQ0
伏竜部隊と言う
海中で敵船を待ち伏せし
竹槍の先に装備した魚雷で敵の船を沈める本土決戦部隊がいたが
酸素給排気内の苛性ソーダと海水が反応して発生する
沸騰した強アルカリ液で肺を焼かれて死ぬ事故が多発し300人近くが事故死した
更に本土決戦はなかったのでお蔵入りした部隊が有る


267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:51:15.46 ID:oYEQcGj60
自衛隊に入ろうは本当は自衛隊を馬鹿にした歌


276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:55:57.58 ID:YCcMRfW20
>>267
イヤミだったのに真に受けてPRソングに使おうとした防衛官僚w


277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:56:02.43 ID:DwGxD/pL0
たしか犬に爆弾付けて特攻させるって作戦あったよな

そんで犬が訓練で使ってた自軍のガソリンの匂い嗅ぎ分けて自滅したっていう


280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:57:12.34 ID:YCcMRfW20
>>277
ソ連軍だな

イルカに魚雷かソナー何か付けるってのも有ったよな


285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:00:35.13 ID:eN0axBy90
>>280
蝙蝠に小型の焼夷弾を付けようとした国もあったな


279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:56:42.82 ID:eN0axBy90
日本海軍の搭乗員の機上食はサイダーと巻き寿司

他にも稲荷寿司やぶどう酒、バナナなどもあった



282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:58:40.45 ID:YCcMRfW20
>>279
飛行中にコックピット中がサイダーまみれになって酷い目にあったパイロットがいる


285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:00:35.13 ID:eN0axBy90
>>282
おまけに戦闘中に大怪我をしたのにちゃんとラバウルまで帰還しちゃった


313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:32:47.40 ID:1vJnWIVp0
>>279
何でサイダーだったの?
糖分とか?


316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:35:07.52 ID:P4ptSWlQP
>>313
軍艦には炭酸をぶっこむ装置はあったから
ジュースより砂糖水+炭酸の方が簡単大量に作れた。


318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:35:38.17 ID:9FoLb7HF0
>>313
糖分補給なのかな?

『大空のサムライ』での機上の食事シーンはなんか和んだ記憶がある


319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:35:40.34 ID:MsrGv52S0
>>313
日本発祥の飲み物で簡単に作れたから じゃなかったっけ
でも、気圧差で、上空で栓を開けると大変なことになるので大半は炭酸を抜いてた。

あと、戦艦大和にはサイダーを作る装置がある。
二酸化炭素を使った消火器具の炭酸を使って~ってなやつ。


325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:39:26.86 ID:eN0axBy90
>>313
酒の変わりに気を紛らわせられる物だったのと、製造が容易であったため

ただ大戦末期になると砂糖の確保が難しくなり、甘味が少ないただの炭酸水のようだったらしい


283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:00:13.28 ID:xP5A/g+b0
ラムネは元々レモネードだったが今はただのサイダーみたいでその面影はあまり感じられない


287:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:05:18.18 ID:eN0axBy90
昭和17年の帝都初空襲のときに帝都に侵入中のドゥーリットル隊の近くを東条を乗せた爆撃機が飛行していたが
両者とも気付かぬまま飛行を続けた

また、試験飛行中の飛燕の搭乗員もドゥーリットル隊を目撃している



290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:09:05.20 ID:eN0axBy90
旧日本海軍では夜戦時に敵を早く見つけるために、夜間の見張り員に昼間でも真っ暗な部屋で過ごさせていた


296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:13:01.65 ID:9F0BGxtd0
>>290
引きこもりみたいw


298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:16:24.07 ID:eN0axBy90
>>296
普段から暗闇の中で生活させて目を暗闇に慣れさせ、夜でも遠くの敵を発見できるようにさせていた
凄い人だと30キロくらい離れたところを航行している敵艦を発見できたらしい



294:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:12:08.97 ID:PbEBbY7D0
太平洋戦争前、日本の軍部が独自の方針で動いた理由

日中戦争の泥沼化でぐだぐだになってた当時の内閣が、
軍事戦略の決断をずるずると先延ばしにするだけで、指示を全く出さないのにブチきれたから


299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:17:36.12 ID:P4ptSWlQP
戦闘や軍隊向けに開発された食べ物は数えきれないほどあるが
チョコレートもその1つ。確かに体積のわりにカロリーと糖分を摂れて旨いが
他にも候補があったのにチョコが軍に採用されたのは
菓子メーカーが大口の契約と戦時に砂糖の優先配給を得るためにチョコの健康への有用性などを
虚実織り混ぜて説明したため。登山の非常食としてメジャーになったのも退役軍人からの

そして米軍の兵士がかなり本気で上層部に訴えたのが
口の中で解けて手や荷物や炎天下で溶けないチョコの開発だった。
そして米軍と菓子メーカーが総力を挙げて開発したのが
表面を糖衣で覆って溶けても漏れないマーブルチョコレートだった。


301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:19:17.09 ID:nPEn0aS60
ドイツはリモコン式爆弾搭載小型戦車ゴリアテを作成したが有線式だったので戦果はあげられなかった
最大の戦果はゴリアテを見つけてふざけ半分で手りゅう弾を投げたアメリカ兵含む20数人を殺害したこと


302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:20:01.81 ID:okftfjAM0
海軍といえばカレーというイメージがあるが、毎週決まった曜日にカレーを出すことで海上生活でも曜日感覚をなくさないため
ってのは常識?
たしか金曜日だった


303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:21:29.61 ID:f4IKhfIR0
旧日本軍が使っていた99式短小銃はキングオブボルトアンクションと呼ばれている

終戦後まもない当時は粗悪品が先に回収され使えないものとされていたが
後で初期の良品が回収されたあと評価が一変した
現在でも良品は高値で取引がなされている上にスポーツライフル、猟銃として使われている
ちなみに猟銃では大型の動物でさえ頭部を狙撃することで一撃で倒せるため「ベアハンター」の異名ももつ


308:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:27:42.04 ID:9FoLb7HF0
>>303
99式と38式は今でも海外で猟銃使用している人がいるらしいな


311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:30:48.60 ID:mhSkv4cU0
昭和天皇が海洋調査してたらどうも海の様子がおかしい
はてと思い調べさせてみたら敵軍の潜水艦が潜んでましたとさ



315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:35:02.43 ID:c4ZMhfbc0
1940年のソ連開戦前には試作戦車としてⅣ号a型機甲自走砲という戦車がドイツで開発された
この試作車は主砲が105mmという当時としては異常にハイスペックでかの有名なT-34を主砲76.2mmを上回るものであった

がしかし、この戦車はオープントップで空からの攻撃には抗うすべが無く
おまけに当時は50mm主砲が限界だったⅣ号戦車がベースのために機動性が悪くまともに使える代物では無かった

T-34にまともに対抗できる戦車が登場するのはこの3年後、パンター戦車待つことになる
だがもし、このⅣ号a型機甲自走砲を改良し最適化していれば当初からソ連を圧倒することができたのだ

資料

http://combat1.sakura.ne.jp/4a.htm


322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:38:05.84 ID:MsrGv52S0
>>315
ホイシュレッケかよ


317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:35:13.30 ID:Mo/VXKbm0
知り合いの元海軍少佐の人が海軍の食事はヨーロッパ風で美味しかったと言ってたけど本当なんだろうか
日本軍詳しくないから教えてくれ


324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:38:44.56 ID:sbyYrUZf0
>>317
士官や将校なんかは、軍楽隊の演奏を聞きながら優雅にコース料理を食べてましたよ
それを目の当たりにした辻ーんが「戦争をやってるってのに、この陸海の差はなんだ」と怒ったらしいがwww



327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:40:52.41 ID:eN0axBy90
>>324が言ってるように、士官や将校にはフランス料理のフルコースが出されていた

ただし自腹



330:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:46:38.05 ID:Mo/VXKbm0
>>327
自腹!!
それは凄い.....
警察のカツ丼思い出した


342:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:01:10.47 ID:eN0axBy90
>>330
ちなみに大和の飯は他の艦より豪華(艦が大きいため冷蔵庫、冷凍庫の容量が長門型の1.5倍)で、内地で板前やシェフをやってた人を軍属として徴用していた


320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:36:56.28 ID:sbyYrUZf0
ゼロ戦の徹底された軽量化に対して、「防弾装備が殆ど無い、人命を軽視した設計」という声もあるけど
実際は工業力の遅れで高性能のエンジンを作れない、でも海軍から要求された性能を達成するには軽量化するしかない
長い航続距離と敵機を圧倒できる格闘戦能力と速度、艦戦という前提から空母を守るため爆撃機も撃墜できる火力……
これらを達成した上で防弾装備なんて施すと機体が鈍重になってしまい、敵機から見れば格好の空飛ぶ標的になってしまう
だったら徹底した軽量化を施して運動性能を向上させた方が、かえって搭乗員の生存率を上げられるのではないか?という苦肉の策

まあ、熟練した搭乗員がいなくなってしまった、敵機の性能が飛躍的に向上した、戦術が格闘戦から一撃離脱戦法に変わった等の影響で
結局中期~末期にかけては、その性能を発揮できる機会に恵まれなくなってしまったことは事実だな……



326:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:39:28.66 ID:9FoLb7HF0
>>320
エンジンの開発がもっと進んでいれば…
陸軍戦車もエンジンの開発に悩まされたらしいし、当時の日本の内燃機関の研究は遅れていたのかな?


329:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:44:56.72 ID:i6Uq9rFs0
>>326
というより機械技術全般で遅れてた


331:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:46:52.18 ID:sbyYrUZf0
>>326
内燃機関の研究というか、単純に金属を加工する技術なんかも遅れをとってたみたいね
ゼロ戦の装甲に超々ジュラルミンを採用したあたり、完全に出遅れてたわけでもなさそうだけど……


335:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:54:57.63 ID:mhSkv4cU0
サムライはすごかったらしい
「紀效新書」1595年 戚継光
「これは日本のサムライが明に攻めて来た時に初めてわかったことで
ある。 彼らは舞うように跳び回り、前方への突進は光が閃くようで我ら明の兵は 恐れおののくのみだった。
日本人はよく躍動し、 一息で一丈(約3m)も飛び込んできて、刀の長さは五尺なので
一丈五尺 の間隔があっても攻撃される。 我が兵の剣では近づき難く、槍では遅すぎて、 (サムライと)遭遇すれば皆両断されて殺される。
これは彼らの武器が鋭利であり、両手で振れる強力で重い刀を自在に用いているためである」



339:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:59:10.81 ID:9F0BGxtd0
>>335
李氏朝鮮が平和ボケしてただけだな。

朝鮮は、「両班」(ヤンバン)という勝ち組と
負け組に分かれていて、連帯感も全くない。


343:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:01:20.25 ID:xP5A/g+b0
>>339
これって明軍視点の資料じゃなかったっけ?


347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:05:17.41 ID:9F0BGxtd0
>>343
明王朝も平和ボケしてるだろw

皇帝や宮廷が文弱になって、人口の少ない後金(清)の台頭を許している。


340:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:00:03.56 ID:iE5J6W550
>>335
ちょっと前まで「なにを大げさなwww」とか思ってた
でも伊庭八郎について知って考えを改めた・・・幕末でアレだ、戦国時代のモノホンの武士はマジでバケモノじみてたんじゃねえか・・・


341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:00:28.05 ID:xP5A/g+b0
海軍でラムネが愛飲された理由
日本海軍が英国海軍のパクリだったから

長い航海で水兵はビタミン不足になりがちだったため、それを補うため英海軍ではレモネードが良く飲まれていた
英海軍に習った日本海軍もそれをパクリ、レモネードがラムネに訛った


344:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:04:30.32 ID:PT6N6NB90
太平洋戦争中ってロケット兵器とかロケット戦闘機とかあったけど
ロケットの液化燃料とか個体燃料ってどうやって作ってたの?


349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:08:20.88 ID:eN0axBy90
>>344
秋水の場合、過酸化水素の甲液と、メタノール・水化ヒドラジン・水を混ぜた乙液を使っていた

確か理研の科学者も開発に関わっていた


350:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:09:29.03 ID:a4jMQCnU0
太平洋戦争のとき米軍の偵察機に日本軍がWelcomeYankeeと飛行場に文字を書いて挑発した


362:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:19:52.72 ID:eN0axBy90
>>350
MSのコンバットフライトシミュレーター2の説明書に載ってたな


354:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:13:14.86 ID:dkPdGJTpO
戦車の下に特攻させる爆弾犬というものをソ連軍は研究していた

しかしいざ敵軍に爆弾犬を放つと、犬達は自軍の戦車に飛び込んで壊滅状態にさせたらしい
理由はソ連が自軍の戦車で爆弾犬の訓練をさせていたから


あと日本相手にアメリカ軍がコウモリ爆弾とか研究してたらしいな



364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:21:34.11 ID:mhSkv4cU0
日露戦争中、日本は工作員を送り込んでロシアの革命家を援助していた
対米戦争中、日本はアメリカに工作員を送って黒人の武装蜂起を煽動していた



376:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:26:32.02 ID:HkD4/S4a0
>>364
とされているが、
明石機関は当局にマークされており
あまり活動できてなかった
とする説もある


鉄帽のアゴ紐だが
現在のメットは紐をちゃんと締めることで最大限効果を発揮する
本来ならちゃんと締めなきゃダメ


426:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 00:04:04.78 ID:S8Ij1BwK0
>>376
その一方で、100万円どころかその10倍以上の秘密予算を使って、欧米を買収しまくっていたなんて話もある。
「風雲児たち」の作者であるみなもと太郎の祖父が、明石元二郎の部下で甘粕正彦の上司という人物だったのだけど、新聞記者の娘婿に対して生前に僅かに漏らした言葉として
「使った金額はそんなモンじゃない」
「欧米で日本に同情的な論調になったのは、政府からマスコミから買収していたから」。
そして何より、ロシアの官憲丸ごと買収していたので、バルチック艦隊とかの情報は全部筒抜けになっていたと。
明石元二郎の業績を小さく言われるのが我慢できなくて語ったそうだけど、みなもと太郎の母親が夫から聞かされた内容をなので真偽不明ながらも興味深い話。


365:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:22:15.46 ID:8slscUa00
アメリカを空爆した唯一の国は日本


373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:25:01.54 ID:xP5A/g+b0
日本海軍機の型番

例:ゼロ戦21型
A6M2
最初のAは艦上戦闘機であることを示す、次の6は艦上戦闘機として6番目に開発されたことを示す
次のMは三菱が開発したことを示す、最後の2はゼロ戦として2番目の改良型であることを示す

日本陸軍の場合

例:一式戦闘機隼
キ43
最初のキは「機体」を表す、次の43は陸軍の43番目に開発された航空機と言うことを示す


377:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:26:45.37 ID:WbiETLOP0
航空自衛隊F-15は味方に撃墜された。原因はマスターアームスイッチの切り替えミス


382:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:30:09.00 ID:eN0axBy90
>>377
そしてその撃墜されたF-15Jの機体はつい最近まで千葉県の某所の道端に放置されていた


384:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:30:38.32 ID:uVnvTQJDP
猟師といえば怖いイメージあるけれど
猟銃免許の審査は前科者や精神病通院経験・アルコール依存度・薬物依存度・ストーカーの前歴・貧乏・借金額などまで審査されるからむしろ安全な人
他人の銃を触っただけで違法になる


423:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:54:55.18 ID:vUO/6nYk0
冬戦争最初の都市爆撃で
モロトフは我々はフィンランド労働者へパンを投下しているのだと言った
実際は焼夷弾等を投下したわけでフィンランド人はそれを皮肉ってモロトフのパン籠と称した
またここから火炎瓶の事をモロトフカクテルと呼ぶようになった
パンを送ってくれたモロトフをカクテルで歓迎してやろうという事で


432:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 00:30:32.82 ID:xXJMoS7f0
南イタリアは未だにマフィアが政治やらに首を突っ込んでいるとかなんとか
ゴッドファーザーみたいだ


440:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 00:52:16.78 ID:W42x8auh0
>>432
イタリアから身の危険感じて亡命した作家いたな
マフィアの事書いたせいで

一応西側先進国なのに亡命が出るとかヤバいw


433:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 00:32:33.53 ID:lcAdFds/0
クソ真面目なドイツ人ってのは
プロイセン人のことを指す
バイエルン人とか南のほうは
のんびりしてて牧歌的

キビキビガチガチなドイツ軍人ってのもやっぱりプロイセンのイメージで
実際にはそんなキャラの将校は多くなかった



435:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 00:34:14.85 ID:Z//xEFayP
>>433
第一次世界大戦でプロイセン人で編成された師団は味方も恐れたらしいな


437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 00:38:32.53 ID:cZboPduiO
でもドイツって南ドイツの方が人口多いんだろ?

日本人「あなた達はドイツ人ですか?」
ドイツ人A「いいえ、ザクセン人です」
ドイツ人B「いいえ、バイエルン人です」
みたいなのは笑った


442:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 00:59:10.99 ID:lcAdFds/0
>>437
連邦国家だからねぇ

でもアメリカ人に何人か聞いても
「コネティカット人」とか「ユタ人」とかって回答は得られなさそうだよなぁ


443:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 01:02:53.70 ID:cZboPduiO
アメリカでは南部と北部では違うし、人種もだろ。
ただアメリカ人って意識はあるだろうな


444:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 01:09:33.49 ID:UklneVuK0
イタリアもステレオタイプなイタリア人は南部なイメージ


446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 01:13:57.07 ID:vseTy1YR0
冷戦体制下もいいのだろうか
カストロはアメリカに狙われまくった訳だが、ことごとく失敗している
好物のミルクセーキに毒入れたら違うの選んで失敗
女スパイ送ったらカストロに惚れてしまい失敗

ギャグの世界


447:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 01:21:25.79 ID:BSPgLDKe0
暗殺者を惚れさせるってのはスゴいなw
やはり自分の足で駆けずり回った闘士は一味違うものか・・・


448:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 01:28:56.58 ID:njv4k8fg0
弁護士だから頭もキレるし口も回る


449:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/27(水) 01:43:37.50 ID:xXJMoS7f0
カストロとスカトロっていい間違えそうで怖いよな


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